昨年秋から年明け頃まで時期をずらして、ほうれん草の種を蒔き順次収穫して食べました。そして複数の株を残して種とり用にしました。一部はとう立ち開花し、秋に開花した株は枯れて種が実りました。
ほうれん草とう立ち開花

秋蒔きのほうれん草とう立ち開花
時期をずらして種を蒔き、順次収穫出来るようにして食べてきましたが、同じ日に蒔いても発芽時期が遅れたり、発芽しても先に育った葉に日差しが遮られ育ちが極端に遅い株が出来てしまいました。ある程度まとまった数が揃わないと料理に使えない、次の野菜を作るときに耕して畑の肥料にしては勿体ないため、邪魔にならない場所に移植して育てました。

秋蒔きのほうれん草とう立ち開花2
ネギの隣は土が軟らかくて育ちが良かったです。この季節になると、他の野菜でもそうですが、とう立ちしやすいですね。大きく育った順にとう立ちして開花しています。
ほうれん草の種とり
秋蒔きのほうれん草はすでに、開花して枯れて実を付けています。

ほうれん草の種とり

ほうれん草の種とり2
ほうれん草の種には鋭い棘がありますので、素手で触ると痛い目に遭います。革の手袋など棘が突き刺さらない保護具が必要です。
トレーを地面に置き種を優しく揉みほぐします。今回は、4株から種をとりました。シートを敷かずに地面に直接トレーを置いたので全部の種が入らずに飛び散ってしまいました。ある程度は拾いましたが、土に埋まってしまった種があり諦めました。その内発芽しますので、適当な場所に移植します。

2021/06/03ほうれん草の種とり完了
因みに、このほうれん草は昨年ホームセンターで買った種で育ちました。100円でこれより多かったと記憶していますので、買った方が良質で発芽率も遙かに良いと思われますので、循環栽培する楽しむ以外は、メリットが少ないですよね。
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