パセリを夏野菜の苗の側に定植

走り梅雨のような天候になりがちで、家庭菜園の作業は連日続ける事が困難ですが、雨の合間を縫って今回は夏野菜の苗の側に昨年仕立てたパセリの苗を定植しました。

パセリ苗を定植

昨年の11月12日にプランターに野菜用の培養土100%を入れて、パセリの種を蒔きました。

2021-11-1パセリ種蒔き

双葉は、程なくして芽が出そろいましたが、年が明けても一向に本葉が出ませんでした。春を感じ始めた頃にやっと小さな双葉が出始めホッとした瞬間でした。寒さに強いと言われるパセリですが幼い苗は育ちが悪いんですね。

ガラスの板をプランターの上に乗せて暖を取りましたが屋外の寒さでは成長が遅かったのです。

5月に入り、本葉が4枚から5枚に成長し始めましたので、夏野菜の苗の側に定植することにしました。

パセリの本葉が4枚から5枚に生長

パセリの本葉が4枚から5枚に生長up

ナス苗の両側根本から20cmほどあけて、10cmほどの穴を掘り野菜用の培養土を一掴み投入して軽く土と混ぜてその上にパセリの苗を置いて土を被せました。1本単独で定植しましたが2本ずつにすれば良かったかなとやや反省。

パセリの本葉が4枚から5枚に生長しナスの苗の側に定植

パセリの本葉が4枚から5枚に生長しナスの苗の側に定植2

続けて、トマト・キュウリ・ピーマンの苗の側に定植しました。

パセリの本葉が4枚から5枚に生長しキュウリ他の苗の側に定植

水をたっぷり撒いてから最後に、二条大麦の切りわらをパセリの苗の根本に敷き詰めました。

気休め程度の二条大麦のわらに成ってしまいましたが、刈り取り前なので昨年の在庫が少なくて充分に引き詰められません。

あとがき

パセリは、夏野菜のコンパニオンプランツとして最適です。夏野菜の収穫が終わり耕すときには、引き抜いて邪魔にならない畑の隅に移植します。

今日明日の雨の量が多いような天気予報ですので、流されてやり直しになるような気がする。やはり、天気予報を見て計画的に作業するのが良いですね。

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