ニンジンとう立ち堆肥へ|家庭菜園

昨年ニンジンの種を蒔き春先から間引きを兼ねて収穫して食べてきましたが、最近葉が大きく成長し始めとう立ちしてニンジン本体が割れてしまい収穫不能になりましたので、全量引き抜き堆肥にしてまた畑に戻して循環させます。

ニンジン引き抜き堆肥化へ

2022/05/06ニンジンのとう立ち開始

2022/05/06ニンジンのとう立ち開始2

ゴールデンウィークが終盤になり季節は春を通り越して夏日になる季節は、植物の生長が加速して子孫を残すべくとう立ちして花を咲かせる準備を開始したようです。そうなると、折角成長し始めたニンジンが割れてしまい収穫不能になってしまいます。とう立ちの時期を避けるように収穫期を今頃にならないように種を蒔かなくては成らないです。4月頃までに全量収穫できるように種を蒔かなければならなかったのです。

ニンジンは、わりと多めに種を蒔いて密集しないと成長しにくいので、小さい内に沢山食べられましたので、本来の大きさにで食べられなかったが悔いは余り残らない。

鉛筆ぐらいに成長した時点で、間引きをしながら葉とニンジン本体を食べました。

耕し方が粗いと二股になってしまうね。

2022/05/06ニンジンのとう立ち開始引き抜き

割れる前の比較的成長の遅かったニンジンは食べられそうですが、畑の片隅に作った堆肥製造用のストック場に積み上げて堆肥化し畑に戻して循環します。

2022/05/06ニンジンのとう立ち開始引き抜き後耕す

とう立ちニンジンを全量引き抜いた後、花と野菜の有機培養土を約7メートルの1本畝に1袋を施しながら捻り鎌で耕しました。1畝なので倉庫から出すのが面倒でミニ耕耘機を使いませんでした。結果は、長時間を要し手首が痛くなりましたので、ミニ耕運機で耕せば良かったと反省。

この畝には、つるなしインゲンを育てようと思います。現在、苗用のポットに野菜用の培養土100%に撒いた、つるなしインゲンが双葉を出し始めていますので、本葉が出始めた頃に定植する予定です。

 

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