昨日は台風一過で青空が出て、夏に逆戻りしましたね。夕顔の実(ふくべ)を今年は5個剥き干瓢にしました。まだ実の大きさが小さめですが、晴れた日ですので剥くことにしました。
干瓢剥き6個目7個目
今年の夕顔の実(ふくべ)の剥き頃サイズの収穫量は6個でした。その内1個は友人にプレゼントしたため、干瓢剥きしたのは5個でした。
通常夕顔の実は1株あたり6個から7個収穫出来ますが、今年は梅雨寒など天候不順が続いたため収穫量が減りました。
こぶし大になると成長が止まり腐ってしまったふくべが沢山ありました。
やはり真夏の暑さに育てられる夕顔の実ふくべは天候不順は収穫量に影響しますね。
真夏の暑さの中で2日間天日干ししないとカビてしまいます。したがって今の季節のような天候不順ですと適さないです。
昨日は、台風一過で晴れて暑くなる予報でしたので、今年最後と思いながら剥きました。
加工
直径約20cmと直径約25cmの2個が実っていましたので、朝5時半に起床してふくべを収穫して、剥き始めました。
虫に舐められて表面が月のクレータのようになってしまいました。輪切りにしようと包丁を入れて、完熟し過ぎだと解りました。皮が固く、ワタの水分が抜け気味で種が硬い、そして何より皮に近い外周部の果肉が半透明のべたつく感じ、そうです剥く時期を遙かに過ぎてしまってました。
通常よりワタを多くカットして、皮付近までくり貫き、干瓢剥きカンナを滑らせ剥き始めましたが、刃が立たないとはこのことで、帯状になるはずがべたついてベロベロの感じで、ワタに近い方は、繋がって剥けませんでした。
皮に近い方になれば、繋がって剥けますが、皮が固くて切れてしまい繋がらないの悪循環でした。
それでも、なんとか干せる程度は剥くことが出来ました。
天日干し
2個分で、まともな長さに剥けたのは、ほんの数本だけでした。
一応1日天日干ししました。まだ半乾きですが、夕立の予報が出ていましたので、一旦屋内保管しました。
1回分の調理に満たない量しか加工できませんでした。残念です。
これで、今年の干瓢剥きは終了します。
まだ夕顔の実ふくべが1個実ってますので、完熟させて種を採り来年また育てます。
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