夏野菜引き抜き廃棄ナスつるなしインゲンオクラ|オクラこぶ線虫対策につるなしインゲン

秋が深まり紅葉の季節になりましたが平地ではまだ昼間は暖かい日が続きます。しかし、朝晩の冷え込みにナスの収穫がほとんど出来なくなりましたので、夏野菜のナス・つるなしインゲン・オクラを引き抜き廃棄しました。

ナス引き抜き廃棄

ナスはまだ花が咲き小さいながら実をつけていますが、実割れや皮肌が茶色に変色したりツヤが無くなりだしました。そろそろ夏野菜の季節は終わりですね。

2021/10/30ナスの収穫は終了

2021/10/30ナスの収穫は終了2

最後の収穫をしてから篠竹の支え棒とナスの枝を固定してある麻紐を外し篠竹を引き抜いて、最後にナスの根元付近の幹を両手で持ち左右前後に揺さ振りながら根を少しずつ地中から引き離し引き抜きました。

2021/10/30ナスとオクラの収穫は終了

つるなしインゲンとオクラを引き抜き廃棄

ナスに続いてつるなしインゲンとオクラを引き抜きました。

ナス同様に、篠竹の支え棒と麻紐を外しました。

2021/10/30オクラとつるなしインゲンは収穫終了

2021/10/30オクラ収穫終了

今年は、1番目蒔きのオクラの他に複数回に分けましたが、今回は3回目蒔きのオクラです。発芽がまばらでしたので間につるなしインゲンを蒔きました。遅蒔きのつるなしインゲンは真夏の収穫が少ない状態でした。土質を調える効果を期待して収穫量は少なくてもいいと思い、オクラの間で育てました。

1番目蒔きと2番目蒔きのオクラはオクラこぶ線虫の被害にあいました。今回の根もコブだらけと思いながら引き抜きましたが、コブがない綺麗な根でした。

2021/10/303番目蒔きのオクラはオクラこぶ線虫の被害がない

つるなしインゲンの根が、コブセンチュウを避けてくれたと思いました。これが間違いで無ければ素晴らしい発見ですよね。来年は、オクラとつるなしインゲンを交互に植えようと思います。

オクラ ネコブセンチュウ被害と対策
オクラの収穫が終盤入り一部のオクラが弱り出しましたので、引き抜き廃棄したところ、根っこがコブだらけになっていました。今年は、昨年と比べて収穫量は極端に少ない、お盆の頃の長雨による低温で収穫量が減ったと思っていましたが、主因はネコブセンチュウ...

畑の整備

使い終わった畝の雑草をむしり取り、苦土石灰を撒いて次の野菜の準備です。

2021/10/30ナスの畝に苦土石灰を施す

2021/10/30オクラとつるなしインゲンの畝に苦土石灰を施す

1週間ほど経過後発酵牛糞と発酵鶏糞を撒いてミニ耕運機で耕し畝をつくります。

青梗菜の種をプランターにすでに蒔いてありまして、その頃には本葉が出て植えられる状態になると思います。

前回、定植した青梗菜はまだ気温が高かった頃でしたので、日当たりの良い場所では育ちの悪かったので、追加定植用に種を蒔いておきました。

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コメント

  1. 育てる野菜が季節ごとに変わっていくのもまた醍醐味ですよね(^^♪
    自然の相性同士で被害が抑制できているのなら、これは素晴らしいと思います。
    確信に変わるよう絶賛応援しております(^^♪

    • kanrekijiji より:

      季節ごとに変わっていくのを肌で感じられますね。
      相性が良い同士を近くに植えると素晴らしい結果が出るようですね、来年検証できれば更に家庭菜園が楽しくなります。

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