長雨の実割れミニトマト収穫終了|自然発芽のサニーレタス|家庭菜園

真夏の天候不順の後も晴れ間が長続きしませんでしたが、秋雨前線の影響で更に雨が続いてしまっている北関東平野部です。今年の家庭菜園のミニトマトですが、梅雨明け後に沢山収穫が出来るようになり大量収穫が出来ると期待していましたが、8月上旬からの天候不順の長雨により水分を沢山吸収し実割れしてしまい収穫量が激減しました。そこで、秋雨と秋の空気の入れ替わりにより気温低下で収穫は見込めないと判断して、引き抜き廃棄をすることにしました。

家庭菜園のミニトマト引き抜き廃棄

農家のお店で、5月の連休前の夏野菜売り出しが始まって直ぐに購入したミニトマトを畑に定植しました。昨年は長梅雨で成長が遅かったため、なるべく早く植え早く育てて大量収穫を目論みました。

梅雨明けの発表はわりと早く、夏の日差しでぐんぐんと成長して7月には順調に収穫出来るようになりました。

そして、甲子園で異例の雨天順延の頃から梅雨に逆戻りと言いますか早い秋雨と言うのか、連日の低温と日照不足で大きく育たないわりには実が割れてしまう。勿体ないので割れていない色が着く前に収穫して追熟をしましたが、やはり本来の風味ではありませんので、諦めました。

9月に入り本格的な秋雨に入ったのか、連日の雨天で今年定番の実割れトマトの大収穫になってしまいました。

仕方なく、今年のミニトマトは諦めて、引き抜き廃棄することにしました。

2021/09/08ミニトマト引き抜き廃棄

昨年同様、支柱に茎を螺旋状に這わせて収穫しやすいような高さに調整しましたが、努力も虚しく実割れトマトの大発生でやむなく廃棄とします。引き抜いて堆肥置き場に短くカットして積み上げました。

通路にしている所以外は草が生え放題になっています。その中から、サニーレタスが育っていました。

2021/09/08サニーレタスの自然発芽

背の高い雑草をむしり取ると、丁度良い日陰になっていたのが良かったのか、サニーレタスの葉が茂っていました。昨年の秋口に植えて春頃に収穫していたサニーレタスでしたが、とう立ちして開花しても放置していて種が出来てやがてこぼれ落ちて自然に発芽したんですね。真夏に暑さでは余り発芽しませんが、低温続きと雑草の日陰で晴れても高温にならなかったので発芽したのかと思われる。

小さい苗は移植して、大きめの株はこの場所のままで収穫して食べようと思います。

関連おすすめ記事

キュウリとミニトマトの雨よけシート施す|梅雨対策
昨年は、長梅雨によりキュウリがうどんこ病と思われ葉に白い斑点が出来てしまいました。病気になったと思われる葉を排除しましたが、収穫量が極単に落ち込んでしまいました。今年は、雨よけシートを施し湿気対策をしてうどんこ病に備えます。同時にミニトマト...
家庭菜園の夏野菜栽培始動2021
2021年は暖かくなるのが若干早いですが、ここ数日間朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。そんな中、寒さに弱い夏野菜の販売を農家のお店で開始されましたので、家庭菜園に定植して寒さよけをしました。 夏野菜栽培始動2021 この頃の朝晩...
昨年秋蒔きのサニーレタス収穫中|とう立ち開花
昨年の秋にサニーレタスの種を蒔き年末までに食べられると期待しましたが、寒さには強いが成長が遅くて年を越しても収穫出来ませんでした。暖かくなって徐々に成長し始め、少しずつ収穫して食べました。最近は、成長が早く消費が追いつきません。そして、とう...

コメント

  1. トマトに過剰水分は天敵ですもんね(;^_^A
    残念ですが、天候ばかりは本当にどうしようもないのがつらいところ・・・

    次に期待ですね(^^♪

    • kanrekijiji より:

      雨よけシートを施すべきでしたよね。
      昨年の長梅雨で今年は逆に雨が少ないと予想したのが間違いでした。
      来年に期待ですね。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました