キュウリとミニトマトの雨よけシート施す|梅雨対策

昨年は、長梅雨によりキュウリがうどんこ病と思われ葉に白い斑点が出来てしまいました。病気になったと思われる葉を排除しましたが、収穫量が極単に落ち込んでしまいました。今年は、雨よけシートを施し湿気対策をしてうどんこ病に備えます。同時にミニトマトも雨よけシートを施しました。

キュウリの雨よけシート

無農薬有機肥料の家庭菜園、自然農法を是としています。よって雨も自然任せにして湿気の調整をしないまま昨年の長梅雨に晒したキュウリの苗は、うどんこ病になってしまったようです。今年は、長梅雨になるかは解りませんが、今から対策をしておきます。

キュウリの苗を植えた頃は、わりと寒さがありましたので園芸用のアーチ型棒でポリシートでトンネルを作り暖かくしました。

梅雨入り前の暖かくなった頃、ポリシートのトンネルは撤去しましたが、そのアーチ棒を撤去しないで残しておきました。

梅雨入りの発表がありましたが、本格的な雨は殆ど降らずに6月下旬になりました。台風が近づいているので梅雨前線を刺激して大雨の予報が出ましたので、雨よけシートで水分調整します。

2021/06/25キュウリの苗に雨よけシート

株元から一旦、地を這わせてからキュウリネットにつたわせました。株元が雨よけシート内に入るようにしていますが、現時点では地面付近にキュウリが実っていて葉が付いているため収穫しづらくなるので、半分だけ雨よけシートを施し、反対側は地面まで下ろさないで隙間を空けました。

夕方の弱い雨の後、株元を確認すると昼間にわずかに乾いた状態をキープしていました。

地面付近のキュウリを収穫して、古い葉をカットしてから雨よけシートをもう少し広く被せようと思います。

今のところ順調に育ち、毎日4本から5本収穫出来ています。

ミニトマトの雨よけシート

ミニトマトは、今のところ水分は多くても病気や実割れなどの被害には遭っていませんが、キュウリと同じように、苗を定植したときに寒さをよけるために園芸用のアーチ型棒でポリ袋を被せました。

暖かくなり、ポリ袋は外しましたが、園芸用のアーチ型棒は今回のために残しておきました。

毎年、株元に支え棒を施し、螺旋を描くように伸ばしてし麻紐で固定していましたが、今年は雨よけシートを株元に施すために、株元から50cmほど離した所に支え棒を施しました。

残しておいた園芸用のアーチ型棒にポリシートを被せれば根の部分の水分調整が出来ます。

苗を定植したときに使ったポリ袋は、現在二条大麦のわらを収納していますので、使えない。

2021/06/25ミニトマトの苗に雨よけシート

ポリシートの端切れをやむなく使いましたが、少しは役に立っているようです。夕方の弱い雨で根付近は乾いていました。

ミニトマトの実付き状況

4月末に農家のお店で購入したミニトマトの苗5本は、約2ヶ月間で順調に実を付け育ちました。

ラグビーボール型が2株、球で赤2株、球でオレンジ色1株です。

2021/06/25ラグビーボール型の実付き状況2

房が複数箇所で枝分かれして実がつき始めました。

2021/06/25ラグビーボール型の実付き状況

2021/06/25球型の実付き状況2

2021/06/25球型の実付き状況2

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