鹿肉の鉄板焼き|ジビエを堪能する

友人から鹿の肉をお裾分けして頂きましたので、フライパンで焼いて食べました。血抜きが上手で臭みが一切無い上質の鹿肉を家族で堪能できました。

鹿肉の鉄板焼き

昨日、友人から鹿肉を入手したので引き取りに来るように電話連絡がありました。友人の知人である猟師が前日に捕獲した鹿肉で、流石はプロの猟師血抜きが上手で臭みが全くありませんでした。最近流行のジビエですね。画像では5ピースですが、もう1ピースありました。部位ごとに個包装してありましたが、深く考えずに開梱してしまい、どれがどれだか解らない状態です。

ジビエの鹿肉

冷凍にして、息子の休日に合わせて炭焼きバーベキューにしようと思いましたが、友人曰く折角新鮮な生なので、冷凍焼けするより冷蔵庫のチルドルームなどで半氷にして熟成した方が良いのでは無いかとのアドバイスにチルドルームで熟成させようとしました。しかし乍ら妻が早く食べたくてその日の夕方に調理することになりました。

ジビエの鹿肉をカット

1cmほどの厚みに包丁でカットしました。包丁を入れていた時とても柔らかい肉だと解りました。若い個体だったのかな。自己責任で生食をしたかったが、妻の反対で叶わぬ夢となる。

ジビエの鹿肉をフライパンで焼く

第一弾は、素材を生かせるように何も味を付かないで、サラダ油を敷いて焦げ目が付く程度に強火で炙り中ふっくらに焼きました。

第二弾は、オリーブオイルを敷き、調理酒を少々と塩こしょうで味付けした焼きました。

第三弾は、オリーブオイルを敷き、調理酒を少々とニンニクパウダーと塩で味付けしました。

一回ごとにフライパンを洗わないと焦げを貰ってしまうので注意。

何の肉でも言えますが、周りをコンガリ焦げ目を付けて焼きすぎない方が中が柔らかくて食べやすいですよね。

ジビエの鹿肉を3シュルのの味付けフライパンで焼く

3種類の味付けで、鹿肉鉄板焼きが出来上がりました。焼く後から皆で群がって食べ尽くすハイエナ状態で、良い画像が撮れない。まぁ、熱々の焼きたてが旨いに決まってますので、喜んで食べて貰えると焼き屋としては、冥利に尽きる。

やはり一番人気は、塩こしょう主体の味付けでした。

あとがき

鹿の可愛い瞳を思い浮かべるととても食べる気になれないが、ここはじっとこらえて可愛い瞳は忘れてジビエを堪能しました。

次回は直ぐに来ないと思われますが、炭火焼きで塩こしょうのシンプルバーベキューにしたいと思います。

 

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