つるなしインゲン梅雨明け後は収穫最盛期|家庭菜園の夏野菜

初心者でも失敗が少ないつるなしインゲンですが、今年も梅雨明け後に収穫最盛期を迎えました。現在収穫可能なつるなしインゲンの草は、10本(株)あります。花が咲き始めた頃の2回目蒔きと双葉が出始めた頃の3回目蒔きの苗が育っています。

オリンピックのソフトボール予選がはじまり、高校野球の地区予選も終盤でテレビ観戦が忙しくて普段のルーティンから外れてしまい、畑に行っている時間が極単位短くなっている。そんな中でも、夏野菜は待ったなしで真夏の太陽光を浴びて、順調に育つのです。収穫サイクルを逸脱しないようにきめ細かにケアが大事ですね。

つるなしインゲン梅雨明け後は収穫最盛期

梅雨明け後毎日晴天続きで、夕方になり北西部の山沿い方面で雷が発生しているようですが、平野部の当地には雷鳴だけが虚しう響くだけです。それでも、夕方になれば北寄りの風が吹き気温が急に下がり、エアコンいらずです。

2021/07/21つるなしインゲンの草

梅雨明け前から少しずつ収穫はしていましたが、毎日の晴天と暑さで育ちが良くなりました。気温が上昇する前の午前中に収穫をしていますが、汗が目に入ってしまいとても辛いです。

2021/07/21つるなしインゲンの実る

毎日収獲して食べれば良いですが、つい暑さのせいにして収穫しないと大きく育ちすぎてやや硬くなります。それでも、つるなしインゲンとつるありインゲンを比較するとつるなしインゲンは硬くなるのが遅いですよね。

2021/07/21つるなしインゲンの収穫

暑さのせいにして収穫を怠り、2日間開けた結果です。200本超ありました。10株ありますので1株あたり3日間で20本ほど収穫出来る事になります。

毎日、湯がいて胡麻和え、天ぷら、炒め物など当分の間インゲン三昧になります。

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