昨日は、とても暖かくなりましたね。風が吹かず気温がどんどん上昇して、畑作業には少し辛かったです。近所の元農家の方から自家消費用のネギを頂きましたので、畑に植えました。
株分かれするネギを植え
近所の元農家の方が、わざわざ一輪車に乗せて我が家まで持ってきてくれました。昨年作ったネギで、株分かれするネギです。
一株に10本以上の根が密集して絡み合っている状態、全数数えると約50本ありました。食べるためにっ持ってきたと仰っしゃり、余ったら畑に植えるとどんどん増えると教えてもらいました。
少量を味見程度にして、増やしてから後で食べるほうが凄く得しますね。そんな事を考えながら、植えているうちに全部植えてしまいました。やはりこれが最善の策ですよね。
まずは、畑の草をむしり取り、ミニ耕運機で耕し、畝を作りました。
このネギは、逞しい増え方をしそうですね。
草をむしり取ったら、カキ殻石灰を撒き、リサイクル堆肥を撒きます。後は、ひたすらミニ耕運機で耕しました。農家で使っているトラクターでしたらきめ細かくそして迅速に終わるのですが、中々時間がかかりました。
手抜きして、草をむしりきれなかったのがよく解りますね。草が浮き出ています。
糸を張り、クワで畝を作ってから、ネギを植えました。妻は手伝うがまぁこは邪魔をする。
一本づつに分けて植えても良いし、2本から3本づつにして植えてもいいと元農家の方が仰っていましたが、不純な考えで沢山収穫しようと思い出来るだけ間隔を広げて1本づつにしました。
根に土を被せないで暫くはストレスを掛けると良いと元農家の方が仰るが、根の部分にほんの少しだけ土を被せました。甘やかし過ぎは、強く育たないか?人間と同じだね。暫くこのままにして、やがて土を被せます。
隣に植えてあるネギは、穂が出始めました。種を採るために放置してあります。
更にその隣は、農産物直売所で買ってきたニンニクを植えて茎葉が育ち始めたところです。
時なし5寸ニンジンの種蒔
ネギを一通り植え終わってから、日も高いことですし、昨年の秋にまいたニンジンの種がまだ残っていましたので、隣に畝を作り蒔きました。
糸を張り、クワで畝を作ります。ニンジンなどの根菜は直まきに限ります。ポットに植えて移植すると曲がったり、根別れになります。
時期的に、とう立ちする確率が高いですが、そういう事態になりそうでも、若芽を天ぷらなどで食べられますからね。
家庭菜園2020始動は3月から
今回、ネギ苗を近所の元農家の方から頂かなかったら、家庭菜園の始動は4月に入ってからと思っていました。
昨年から放置状態の葉物野菜がとう立ちして花を咲かせている最中で、蕾や花、若葉を食べられるので、野菜を買わなくても食べられている状態を続けたかった。それでも、ネギを植える場所とニンジンの種蒔の場所を確保して残りの葉物野菜の花は暫くの間は残します。
しかし、種採りしないのであれば、次々に出てくる花を咲かせる茎が細くなり徐々に固くなり始めましたので、このへんで諦めどきかとも思います。
楽天広告