かかりつけ医院から訪問診療と訪問看護に切り替え|寝たきりになった介護中の父親

年明けに新型コロナ感染症の陽性になりそれ以来寝たきり状態の父親です。布団から起き上がることも支えてあげないと座ってることもで出来ない状態で当然自立歩行は出来ません。そんな状態ですのでかかりつけ医院に通院するのは困難であるため、ケアマネージャーに相談して訪問診療並びに訪問看護を申し込むことになりました。

新型コロナ感染症の陽性

年末の最終日、デイサービス利用時に濃厚接触をしたらしく年明けから具合が悪くなりました。デイサービス施設から連絡があり、デイサービス専属の看護師に抗原検査をして貰うと陽性が出ました。その日のうちに、休日当番医院にて検査をするとやはり陽性でした。(その時点では、支えれば歩行可)

保健所に休日当番医から登録してホローをして貰いました。そして、電話による健康観察が1日2回ありました。話を聞くだけで高齢者でもあるにもかかわらず入院の斡旋などはありません。挙げ句の果てに、かかりつけ医院に相談すれば入院先につながるかもと言われ、保健所の役目はどうなったのかと思いました。

再検査なしで、7日後に新型コロナ感染症解除の連絡でサポート終了を告げられ電話連絡は最後になりました。保健所の対応は、一人暮らしの高齢者以外、あまり意味が無いと思われる。

訪問診療と訪問介護

訪問診療申し込み

解除になっても、食欲は細り寝たきり状態になり、内科のかかりつけ医院と泌尿器科のカテーテル・蓄尿バックの交換など現状では通院は困難と判断して、ケアマネジャーと相談しました。そして、訪問診療並び訪問看護に切り替える手配をして頂きました。

問題は、かかりつけ医院が、内科と泌尿器科が同じあることです。なるべく近くで内科と泌尿器科を診察できて訪問診療を実施して頂けるクリニックにアクセスできるかですが、ケアマネージャーの努力により訪問診療で内科と泌尿器科を診察して頂けるクリニックに繋がりました。それまでのかかりつけ医院から訪問診療のクリニック宛てに紹介状を書いて貰い届けました。

そして、訪問看護も同じクリニックでするのかと思いましたが、訪問看護専門の事業者と繋いで訪問診療のクリニックから訪問看護事業者と連携して訪問診療と訪問介護を実行するそうです。よく理解していませんが、クリニックと訪問看護事業者に申し込みました。原則、医師の指示がないと動けないと言うことですね。

介護ベッドのレンタル

訪問診療と訪問介護を受けるには、介護用ベッドが必要になる旨をケアマネージャーが仰るので、お任せ組み合わせで手配して頂きました。

介護保険適用になり1割負担で済みますので、電動ベッド・マット・テーブル・柵×2セットで1ヶ月1580円の自己負担だそうです。配送料・組み立て費用の負担なしだそうです。

介護用ベッドレンタル

あとがき

昼夜問わず殆ど寝息を立てて眠っています。食事時だけ起こして無理にとは言わずとも栄養補給と水分補給をさせています。

昨年の12月に入った頃から一日中寝ていましたが、今回の新型コロナ感染症の陽性になり老衰モードに追い打ちがかかった。

自宅看取りを選択して最後まで面倒を見ようと決めました。

訪問診療の医師の診断があれば自宅で老衰にて旅立っても警察は事件性を疑われないと仰るケアマネージャーのアドバイスに従いました。

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