年末大掃除中に製造年が2015年と思われる、いちご煮の缶詰を発見して夕食時に食べました。味も匂いも変化無く食事後12時間ほど経過しましたが体調に異変は今のところ全くありません。
いちご煮の缶詰、製造年から10年経過

いちご煮缶詰

いちご煮缶詰表記

いちご煮缶詰開封後
年末大掃除を開始する時期になり何かと慌ただしくなりましたね。そんな中いちご煮の缶詰を発見しました。某自治体に置いて賞味期限切れの食品を配り問題化されていますが、自己責任で食すことにしました。
缶詰底に150125と表記されていますが、製造年月日か賞味期限が定かではありませんが、10年経過?なのかと思い恐る恐る缶切りで切り開きました。最近の缶詰は缶切り不要なので缶切りの保管場所が引き出しの奥深くにあり探すのが大変でした。
開封すると匂いに変化はなし、出汁をなめるもとても良い味です。肝心のウニが崩れていて殆ど原形をとどめていませんでした。ロコアワビは、薄切りでしたが形を保っていました。
そして、ロコアワビと僅かなウニの破片を口に入れてかみましたが全く違和感なくとても美味しく食べられました。子供の頃、祖父母世代の話では缶詰はさびてパンクしてなければ古くなっても食べられると聞きましたから安心して食べられました。
残りの出汁は、炊きたてご飯に掛けて猫ごはん風にして食べましたが、ウニとロコアワビそして適度な塩加減をいただき最高のご馳走となりました。
一般的には、消費期限などは必ず守ることが推奨されますので、あくまで自己責任でお願いします。因みに、僕は消費期限後33日の冷蔵庫保存未開封の1000ml牛乳パックを生で飲みましたが、体調変化なしの実績があります。


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