種採り継続して育てた大豆と赤肌の青首大根収穫|ひじき大豆たっぷり煮|無農薬・無肥料・不耕起栽培

2023年から大豆の種採りを継続して昨年11月に刈り取りしました。サヤがまだ硬かった為、たらいに入れたまま放置してしまいい年明けになりサヤを剥いて大豆たっぷりのひじき煮を作って食べました。

それから、青首大根も種採り9シーズンになりましたが、前シーズンは何時も青首大根だけが育ちましたが、今シーズンは異変がありました。青首大根らしいいわゆる長い大根ではなく極端に短く赤色(紫色)の(赤肌)皮の大根と同サイズで白い(赤肌)皮の大根が生まれました。

種採り継続して育てた大豆

2022年の7月に田んぼのあぜ道で片手で握れるくらいの量の拾った大豆の種を畑に蒔いて育て、2023年から継続して種蒔きして収穫を繰り返し2024年シーズンでは、約1Lほどの大豆が収穫出来るまでに増えました。2025年シーズンでは更に多く収穫すべく前年よりも畝数を増やし大量収穫を試みましたが、種蒔き時期の7月初旬に夏の極端な暑さと通常の年でしら梅雨の最中で畑に水分があり発芽しやすい状況ですが、自然の雨を待っても中々雨ら降らずで7月末頃(一部は8月)まで発芽しませんでした。

7月初旬に種を蒔く主な理由は、開花時期がお盆の最中ですと暑すぎで花が咲いても落ちてしまって実にならないためお盆過ぎに開花するようにずらしています。しかし、このお盆をずらすことで7月初旬種蒔きが7月末になると実はつけても寒くなるまでに育つかが懸念されます。

案の定、畑の畝によって水分が多い少ない所があり、水分の多い畝は比較的早く芽しましたが、乾燥気味の畝はいつまでたって発芽せずで、雷雨の湿りで発芽した全体の種蒔き半分ほどがかなり遅れた状況でした。

秋になり順調に育ってましたが、11月に入り急に寒さが来て中旬には霜が降りる寒さになり、後から発芽した半数くらいは、まだ茎やサヤが緑色です。それでも、諦めきれずに畑に放置しましたが、実が膨らむことなく平たい実のまま腐敗しカビました。

2025シーズンの大豆サヤ剥き中

2025シーズンの大豆サヤ剥き完了

無事に育った、約半数をハサミで茎ごとカットしてたらいに入れて軒下で乾燥してからサヤを剥きました。放置してあるからサヤが剥きやすくなると思いましたが案外硬くて指が痛くなりベンチで割りながら剥きました。約2L程の収穫でした。

大豆たっぷりのひじき煮

2カップほど一晩水道水に浸してから大豆たっぷりのひじき煮を作って食べました。

赤肌の青首大根

赤肌の青首大根1

赤肌の青首大根2

赤肌の青首大根3

青首大根の種採りをして9シーズを経過して2025年シーズンに異変が起きました。通常の青首大根らしいいわゆる長い大根を毎年育てて美味しく食べて翌春に残して置いた大根から花が咲き種を採ることが出来きました。

しかし、2025年シーズンではなんとも短いサイズで赤色肌をした大根と短いサイズの白色をした大根が育ちました。短い白色はほんの少しだけですが、赤肌の大根は通常の青首大根の2割くらい育ちました。

近所で、赤くて短い大根は作っている様子が見られませんので、遠いところから虫に花粉を運ばれて交配したか或いは、種自体の先祖返りや突然変異か?カブと似た形状ではありますが、味としては、普通に大根です。サラダとして生食すると彩りが良くて楽しくなります。

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