愛犬トイプードルまぁこも老齢の12歳となり病気らしい症状は今までく無い奇跡的に過ごしてきましたが、乳周りの腫瘍のような塊が複数箇所で触ると確認出来るようになりファラリヤの予防薬でお世話になっている動物病医院にて診察して頂きました。
愛犬の乳腺種と子宮内膜炎疑いで手術
愛犬トイプードルまぁこも老齢の12歳となり病気らしい症状は今までに無い奇跡的に過ごしてきましたが、乳周りの腫瘍のような塊が複数箇所で触ると確認出来るようになりファラリヤの予防薬でお世話になっている動物病医院にて診察して頂き、血液検査・エコー検査・レントゲン検査の結果乳腺種は病理検査後でないと判別不能で、それよりも早く処置が必要なのは子宮内膜炎の疑い、または一歩手前であるため緊急に子宮摘出する必要ありと診断でした。
高齢犬のため手術しないで薬で進行を遅らせ痛い思いをしないで済む方法を考えて頂きたい旨を申し上げましたが、決断は早いほうが良いとのご意見に沿うことにしました。
手術前にトリミング
トリミングサロンが大嫌いな愛犬トイプードルまぁこですので、トリミングサロンで3ヶ月後くらいまではハサミでカットして顔周りなどはなんとかしていますが、流石に形が崩れてしまい収拾がつかなくなるとトリミングサロンにお世話になっています。引き延ばしても半年が限度ですので年に二回ほどトリミングしています。手術前に暫くの間トリミング出来ないと思い何時ものお世話に遭っているトリミングサロンでお願いしました。

まぁこ手術前にトリミング2026-01-16
手術直後
胸のしこりは複数箇所ありましたので切開して摘出しました。子宮摘出は腹腔鏡手術で行われ負担が少なかったと思われ安心しました。午前中の11時頃病院に連れて行き、午後から手術とのことで帰宅して待って居ると午後四時頃に連絡があり午後五時以降での引き取りが可能とのことでした。

まぁこ手術直後2026-02-19-「
通常は、いわゆるエリザベスカラーというラッパ型の装具をつけて舐めないようにしますが、トリミングサロンの先生のアドバイスにより、動物病院で扱っている、舐めないで済むウェアーを体型に合わせてチョイス(買い取り)して装着して頂きました。以前飼っていた愛犬たちは、このような装具がある事を知らなかったためエリザベスカラーは辛かったと思いました。
手術3週間後に全部抜糸

まぁこ手術後2026-02-19
術後1週間の検診と一部の糸を抜いて頂きましたが、脇の下付近の部位が割と大きく切開したため腫れがまだひいていないとの事で、一部の糸は残して診察を終えました。2週間後の予約を取りました。
2週間後に再診して頂き、全部抜糸して頂きました。装具は外れましたので洗って再利用しようと思います。市販のドッグウェアーは腹部を覆って無いため寒いかなと思います。
手術前の体重より手術後1週間では、やや体重が落ちましたが、手術後1週間くらいから食欲が急に旺盛になり手術後3週間の体重測定は200g増えていました。今後益々増えると予想されます。
病理検査の結果は、乳腺種であって癌ではないとのことでした。
因みに、手術費用は261000円かかりました、これを見越して昨年末から2月までアルバイトしていました。


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