4月の上旬ダイソーにて2袋100円の種、枝豆用の種と春菊の種を購入して、枝豆用の種を即日ポリポットに蒔きました。そして、やがて子葉がでて本葉が複数枚出た時点で5月の寒さが和らいだ頃に畑に定植した枝豆の苗が、7月末にサヤの中が段々膨らみ始めましたので一部を収穫して食べました。
2袋110円の枝豆を収穫直後に食す
購入して、自宅に戻り袋を開封すると中に14粒入っていました。当然のように畑に直まきをしようと思っていましたが、野鳥などに食べられるリスクを避けてポリポットに蒔いて苗を育てることにしました。
ポリポットに種蒔き培土を入れて、各ポットに一粒ずつ蒔きました。蒔いた当日のみ水を掛けましたが、発芽確認までは古新聞紙を被せて水分蒸発を防ぎました。注意したいのは、早く発芽して貰いたくて毎日水を掛けると薄皮が破れて発芽しなくなる場合があります。
14粒蒔いて発芽したのは13で定植まで育ったのは12株でした。そして、だいぶ気温が上がり低温障害も起きなくなった5月末に畑に定植しました。本来なら、マメ科の野菜は密植気味に定植するのが理想とされますが苗の数が少ないため15cmから20cmほどに定植しました。
7月に入りサヤが段々と膨らみ始めて毎日触れるのが楽しみになりました。そして、7月29日午前に収穫をしました。

2025-07-29成長中の枝豆の様子1

2025-07-29成長中の枝豆の様子2

2025-07-29成長中の枝豆の様子3
葉がだいぶ虫に食べられていますが、それに耐えて立派に実をつけました。鈴なり状態ですね。
ハサミで、サヤを1個1個切り離して収穫しました。販売用でしたら枝につつけた状態で株元でカットして収穫しますが、実が膨らんでないサヤまたは、虫食い被害に激しいサヤは、収穫しませんでした。

2025-07-29成長中の枝豆の収穫後
10株でご覧のような収穫です。無農薬・無肥料ですのでまずまずの成績です。サヤが小さめで実も小さめです。

2025-07-29成長中の枝豆の収穫茹でる
泡飲料と共に妻と二人で、昼に食べましたが、食べきれませんでした。冷蔵庫に保管してリベンジです。
昨年散々、大豆用の豆を枝豆として食べましたが、やはり枝豆の種から育てた枝豆は甘みが際立ち昨年の枝豆風の豆を超えました。
田んぼのあぜ道で拾った大豆の種の子孫達の苗成長中
以前に、田んぼのあぜ道で拾った大豆の種を育てて段々と増やしてきました。今年は、昨年よりも種の数が多いため大量収穫が期待出来ます。

2025-07-29田んぼのあぜ道で拾った大豆の子孫達の苗の様子1

2025-07-29田んぼのあぜ道で拾った大豆の子孫達の苗の様子2
イネ科の草に覆われて見えづらいですが、7月の上旬に約8メートルの畝に6条(列)蒔きました。生憎梅雨明けになったらしく土がカラカラ状態でしたが、敢えて水は掛けませんでした。次回の雨を待って自然に発芽するのを待っていると、待望の雨が降り数日後に発芽し出しました。しかしながら、発芽率が悪く間延びした感覚になりました。



楽天広告