ミニトマトが豊作も実割れ相次ぐ|梅雨明け後に期待

梅雨も終盤になり毎日雨が降り続く、北関東平野部です。今年はミニトマトの苗を3本購入して家庭菜園で育てていますが、育ちも良く豊作になる気配ですが、雨よけシートを施していませんので梅雨の長雨のせいで折角実りましたが完熟前に割れてしまいます。

ミニトマトが豊作も実割れ相次ぐ

昨年は、中玉トマトとミニトマトの苗に、物干し竿の台で作った雨よけシートを施しましたが、今年はミニトマトのみですので割れが少ないと思い雨よけシートを施しませんでした。

しかし、長雨のせいで実に水分が多くなるので、完熟する前に割れてしまいます。今から雨よけシートを施すと茎を痛めてしまうリスクがありますので諦めます。

2020-07-10ミニトマト1

上の画像の、楕円球のミニトマトは、果汁がやや少ないが果肉が多い、皮が薄くので噛んでいても口に残りづらいです。
味は、ミニトマトの味では無く中玉トマトのようなトマトらしい風味がします。丸いノーマルのミニトマトよりは実割れが少ない。

2020-07-10ミニトマト2

2020-07-10ミニトマト3

上の2画像は、丸いノーマルのミニトマトです。皮が楕円球のトマトより堅いが、果汁たっぷり種たっぷりでとても水分が多い、故に割れやすいのですよね。
味は、とても甘いミニトマトらしくない甘さです。

 

昨年の場所より日当たりや土の養分など条件が良いですので、実の育ちも良く更に水分が多いため割れやすいですね。

まさに鈴なり状態に生り、大いに期待しておりましたが、割れてしまうので残念だなりません。

梅雨明けすれば、水分も少なくなり実割れの率は減ると思われます。

それまでは、色づき始めた頃に収穫して室内で追熟させるしか有りませんね。

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