格安葬式は事前比較が肝心|地元葬儀社にお任せが良いようだ

猛暑の夏が終わりつつあり秋の空気が流れ込みましたね。季節の急な変化に体調が崩れやすい季節、高齢者は特に気をつけないといけませんね。親戚筋の高齢女性が御年96歳で老衰にて他界しました。葬式は、コロナ禍でもあることですし家族葬として小さく執り行いました。テレビCMなどで流れている全国一律格安葬儀で執り行ったのですが、結果的に地元葬儀社の方が安かったと施主が嘆いておりました。

自宅で看取った家族

大正時代から昭和、平成そして現在の令和と長く生きてきた親戚の女性が今年の誕生日が来ると97歳でしたが、満年齢96歳で老衰死しました。

入居型の高齢者施設を利用せずに、デイサービスと訪問看護、訪問介護を利用してほぼ毎日なにがしかのサービスを利用してきました。本人の生活状況は、高齢だけに認知機能の低下と身体的な衰えで移動は車椅子が必須ですが、年齢からして素人目では健康体に見えていました。しかし、サービス中以外の時間帯は、家族として見守りが必要で並大抵の努力では出来なかったと思います。

そんな元気な高齢のおばあちゃんも、年齢には勝てずに天寿を全うして旅立ちました。

因みに、今夏96歳で亡くなった有名デザイナーと同年齢ですが別人です。

格安葬式は本当に格安か?

高齢になり、何時老衰で亡くなってもおかしくないと思い、テレビCMでよく流れている格安で葬式が出来ると言う葬儀屋に依頼したしそうです。

確かに、基本となる料金は格安ですが、全てがオプションになっており追加追加で予想を遙かにオーバーしたと嘆いていました。

十数年前に、おばあちゃんの旦那さんの葬式の時は、地元の葬儀社に依頼して参列者数十人の通常の葬式をしましたが、十数年の年月の差はあれどその時の方が安かったとのことです。

考えてみれば、解ることです。地方ごとに地場の葬儀社と契約して葬祭場を利用して、全てはその地場葬儀場が執り行うため、結局はピンハネするだけでその分が当然上乗せされますよね。

営業妨害になるので、企業名は挙げませんが地元の葬儀場と比較してから依頼した方がベストです。

我が家では

偶然父親のケアマネージャーが来訪され、この話をする時間が有ったため葬儀の段取りを聞いたところ、お父さんは90歳の高齢ですので、そろそろ地元の葬儀社で予約と言うほどでは無くても事前に打ち合わせをしても良いかもと仰っていました。

葬儀社と寺、火葬場のスケジュールが合致してた日時にしか葬儀は執り行えないですよね。

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