驚き!の一言を最近よく言われます。僕は、個人所有の携帯電話を未だ一度も持った事がありません。
携帯端末のない化石人間
最近でしたら小学生いや幼稚園生でも持っているスマートフォンですが、持ってないなんて、化石人間じゃないのと言われますね。しかしそれは現実なんです。
今までの通信手段は、社用の携帯電話を私物化して、私用で当たり前の用に利用していました。確認、認証なども当然その電話番号を使用していました。
90年初頭から、社用の携帯電話を持たされました。現在のKDDIのauの前身、日本移動通信株式会社のIDOの頃からです。当時の携帯電話は、携帯するのも非常に大きくて重たくて、身につけるのも大変でした。
胸ポケットには入らないし、ズボンのポケットにも入りません。近くに置いて仕事をする状態でした。携帯できない携帯電話です。なんか変でしたが、それが当たり前でした。
それに何より、バッテリーが通話しなくても待ち受け状態でも2から3時間しか使えません。予備のバッテリーを車に積んでいる状態でした。
定年退職も間近に迫り、通信手段を確保しなければなりません。退職時には当然返却するのは当然至極です。
社用の携帯電話は、3年ごとに買い換えしていました、通信料の高かった頃を考えると、かなりの金額を、補助されていたと思います。
ウインドウショッピング
そこで、yモバで話だけでも聞いてみようかと、イオンの買い物ついでに立ち寄りました。
当然店員のお薦めは、スマートフォンですね。ポケットワイファイをYモバで契約しているので割り引きできる旨の説明を受けました。
4から5千円程度が最低ラインのようです。そんなの僕には必要ない旨を申し上げ、二つ折りの携帯電話(ガラケー)の金額を尋ねると、2400円台であるようです。なんだそれで良いよなと考えました。
そこで若い女性店員がこれで契約して頂いてお持ち帰りしますか?(ドキッする言葉)。お持ち帰りはまた今度にします。
実は、「携帯電話いま社用を持っているので、緊急には必要ないんです。2ヶ月後にね」と言うことにしました。
去り際に、「可愛い方に案内して頂いて楽しい一時でした」と言うとそれはとても嬉しそうに、「またお待ちしております」(営業だからね)
コメント
去り際の一言、なんて素晴らしいんですか!僕が言ったらセクハラになりそうですが。笑)
携帯はなければないで良いですよね♪
楽しい一時を、過ごすことが出来ました(笑)営業笑いをしていましたが、どうなんでしょうね。
なくて良いかと一時思いましたが、退職後に仕事を直接依頼したいと言う企業が数社ありますので仕方なく持つことになります。