新巻鮭は生食が最適|お歳暮の季節

今年も、世間では慌ただしくなってきましたね。

そして、我が家には師走になると毎年、お歳暮として新巻鮭が届きます。

新巻鮭

毎年、お歳暮として送られてくる新巻鮭を、解体して、その時だけですが、薄造りのお造りにして生食します。

この食べ方が、新巻鮭としては、最適な食べ方だと、僕は思って毎年食べています。

お歳暮の新巻鮭2018

届いたときには、冷凍便で配送されたので、部分的に凍結状態でした。

切りづらいと思いながらも、届いたその日に、お造りで生食がしたくて、2枚下ろしにしました。

一般のご家庭のまな板では、乗り切れませんね。

それに、滑って逃げられてしまい、非常に危険です。

我が家では、まな板は使いません。

新聞を3部ほど重ねて、その上に新巻鮭を包んできた紙を乗せて、それから解体します。

新巻鮭解体前2018

普段は、手袋をしないで、解体しますが、氷った状態では冷たくて耐えきれなくなり、左手のみノンスリップのグローブを使用しました。

手を切るリスクが減りますから、グローブは案外、良いかもしれませんね。

新巻鮭2枚下ろし完了

半分氷っている状態は、切りづらかったですね。

当地では、新巻鮭の頭は、栃木県の郷土料理の「しもつかれ」に使用しますので、捨てないで冷凍保存します。

ポリ袋に新巻鮭の切り身を小分けする

ポリ袋に新巻鮭の切り身を4枚程度に小分けします。

冷凍庫に入れて保存して、1袋づつ焼いて食べます。

2枚おろしの最中に、薄造りのお造りを作りました。

新巻鮭のお造り2018

例年、わさび醤油で頂きますが、今回は、塩分がとても多くて、醤油は不要でした。

わさびのみで頂きました。

なんとも良い風味です。

生に無い、燻製に無い、新巻鮭独特のお味は最高です。

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