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調理

ヤーコンサラダ|直売所の野菜

投稿日:

今回も直売所の野菜の記事です。
毎年季節ごとに同じような物が並ぶ、と以前に記載してしまいましたが、前回から菊芋が出品され、今回はヤーコンが出品されていました。
考えを変えて、この頃新しい品種を作付けするようになったのか、珍しい物が出るとつい買ってしまいますね。

ヤーコン

ヤーコン( Yacón) 学名は、Smallanthus sonchifoliusで、キク科スマランサス属

前回の菊芋と同じく地中に実る芋類ですね。

直売所の販売員のお母さんの説明に依ると、サラダにするときは、皮を剥いて、丸または半丸・銀杏切りなど、薄くスライスするとのことでした。

ヨーグルトに混ぜてい食べるときは、小さなサイの目切りにして食べるのが良いとのことです。

個人的見解ですが、加熱するとあまり美味しくないと仰っていました。
加熱により繊維が強調され、ほくほく感が無いと仰ってました。

直売所の野菜とヤーコン

味見と言う事で、大きな焼き芋の感じの大きさで、一袋2本入りが120円を購入しました。

ヤーコンサラダ風

直売所の販売員のお母さんの指示通り、皮を剥いて半割にしてから薄くスライスしました。

加熱はしないで、そのまま皿に載せサラダとして頂きました。

ヤーコン皮むき中

皮があると里芋のように見えますが、皮を剥くとサツマイモそっくりの色に成りました。

ヤーコンサラダ風

皮を剥いてカットする前は、ややオレンジ色を帯びていましたが、カットしているうちに、黄色になりそして白くなりだし、段々黒ずんみました。

同時購入の、カブの葉っぱを軽く塩もみして、下に敷きました。

素早く頂いた方が良いようです。

シャキシャキ感ありますね。
菊芋よりは若干柔らかい様な気がしますが、鮮度や個体差なのかは不明です。

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