家庭菜園

株分かれするネギの畝寄せ(土被せ)

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7都府県に1ヶ月程度の緊急事態宣言がでましたね。これにより感染拡大防止が期待で来ます。欧米諸国の感染拡大を対岸の火事的に見守っていましたが、渦中の人になってしまうのも時間の問題なのでしょうか。これから先は国民の意識が大いに関係しますね。

昨日は、春霞の天気で埃っぽくて目が痛くなる天気でしたが、先日植えた株分かれするネギが葉を上に向けて元気に育ち始めましたので、畝寄せ(土被せ)をしました。

株分かれするネギ

約2週間前に近所の元農家の方に、株分かれするネギを頂きましたので、畑を耕し畝を作り畝の肩(法面)に寝かせるようにして植え、根の部分だけに土を被せて置きました。
ストレスを与えることがネギに対して健康に育つために必要だと聞きました。

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元農家の方が仰るには、ネギの古い皮は剥いても剥かなくても構わないそうですが、一応皮は剥かなかったのですが、どちらかと言えば剥いたほうが元気に育つんじゃないかなと今頃思う。

畝寄せ(土被せ)

畝に対して寝かせるイメージで根の部分だけに土を被せました。葉は、乾燥してだらりと横たわりましたが、約2週間が過ぎて一部のネギは葉を上方向に持ち上げ元気になったようですので、白い部分に畝寄せ(土被せ)を施しました。

株分かれするネギの葉が上方向に上る

畝の谷からクワで土を少しづつ被せます。
最終的には、白い部分が見えなくなるくらいに土を被せました。

畝寄せ(土被せ)

ほぼ白い部分は土の中に隠れました。

株分かれするネギの畝寄せ(土被せ)完了

画像左奥のネギのように、これからの季節、通常のネギはネギの穂が立ってしまい花が咲いて種が出来るので、芯が固くて食べるのには適しません。

よって夏場は時期をズラシて植えたネギ又は別な種類などのネギで凌ぐしか無いですね。

その点、この株分かれするネギは、基本的にネギの穂が立ちません(稀に穂が立つそうです)ので、食べるネギが無くなった時は、増えるのを待たずして少量収穫して食べられます。

味は、通常のネギのほうが甘み風味ともに優秀です。
あくまでもこのネギは夏場に凌ぐネギの位置づけですね。

しかし、沢山増やして食べたほうが後々有利ですので我慢して増えるのを待ちます。

どんどん増えるという事は、錬金術のようなものですね。
土地と養分さえあれば、労せずともネギが収穫できます。

 

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