訪問診療・訪問看護に切り替えてから3週間経過|1割の自己負担|寝たきりの父親介護中

訪問診療と訪問介護に切り替えてから3週間経過しました。訪問診療は、1回目から2回目までは1週間でしたが、以降は1ヶ月間隔で来て頂けるそうです。訪問看護は、月曜日と木曜日の午前11時の枠で来て頂けるようになりました。最初の2週間までは対応に慣れるまで気遣いが沢山有りましたが、3週間が経過してやっと落ち着きました。

2023/02/08介護ベットで就寝中の父親

訪問診療

訪問診療は、院長が自ら外来診療時間外の合間に来て頂くため、土曜日の午後や平日の午後6時過ぎとかの期日も時間もまちまちになりやや戸惑います。処方箋を予め持参してきますが、調剤薬局に薬を受け取りに行かなければならず手間が増えますね。

因みに、先月分(2回)の診療自己負担額は8000程でした。(出張費を含む)

訪問介護

形式上は、訪問診療の医師が訪問看護事業者に依頼して医師の指示の下に訪問看護をしています。

月曜日と木曜日の午前11時の枠で約1時間と契約書には、記載されていますが、約40分で終了となります。(事務所を出てから帰るまでの時間が1時間か?)

看護師2人で来て、バケツに汲んだ熱いお湯を使い、タオルを温め濡らして体を拭きます。陰部とお尻は泡石けんで入念に汚れを落とし、全身を我が家で用意したワセリン1kgを体全体に塗りつけます。一気に行うと寒いので、上半身と下半身に分けて着替えを済ませながら行います。

爪が伸びていれば、対処して頂けるし電気カミソリでひげも剃って頂けます。当然ながら紙おむつも交換して頂けます。排便については、前回いつ頃かを訪ねられ数日間無い場合は摘便をして頂けます。

1月分の請求が来ていませんが、1割の自己負担で数千円と想像します。

訪問マッサージ

デイサービス施設を利用していましたが、その経営者は整骨院も経営しているため、院長自ら日曜日を除いて毎日、午後1時半頃訪問して30分ほど父親の手脚のマッサージをして頂いております。マッサージを依頼していませんが、デイサービス施設利用時に新型コロナウイルスに感染してしまったので、罪滅ぼしのつもりなのかなと思っています。

甲斐あってから、脚の関節はまだ固まっていません。歩けるようになるとは思えませんが固まらないだけでも由とします。

介護ベットレンタル

ケアマネージャーにお任せの介護ベッドセットレンタルでしたが、看護師の勧めで、エアーマットにした方が良いと言うことでしたので、ケアマネージャー経由でレンタル業者にエアーマットに変更依頼し、ついでにベットの柵を4方向設置して柵と柵の繋ぎ目に脚が入らないように希望した。

しかし、身体拘束になってしまうためお役様からそのまま依頼を受けるのは難しい。第三者であるケアマネージャーが承認しないと受けられないと言い、ケアマネージャーに相談して決めるといったん電話を切りました。暫くして、承認されたので4方向柵を用意して伺うと言う。

実に事務的だが、希望が叶って良かったです。下半身側の柵には、オリジナルのプラスチック段ボールが施してあり、脚が柵から出るのを防止してある優れものでした。布団がずれて落ちてしまうし、本人の脚が、膝から下がだらりと垂れ下がることもありました。4方向の柵を設置して以来、1度も上記のトラブルは起こらなくなりました。

介護ベッドセットの料金は、1ヶ月あたり1割の負担で約1800円です。

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