老々介護終了|介護中の父親旅立つ

先日、眠るように自宅の介護ベッド上で息を引き取り、老々介護がついに終了となりました。自宅にて看取りを決意してから3週間ほどでした。

介護中の父親旅立つ

年明けから新型コロナ感染症が陽性となりましたが、幸いにして重傷かしなかったのです。10日間後に隔離解除になりましたが、体力は回復せず寝たきり状態になりました。

かかりつけ医院に通院するのも困難なため、ケアマネージャーにセットして頂き、在宅診療に切り替えました。訪問診療・訪問看護・介護用ベッドレンタルなど至れり尽くせりで手配して頂き、自宅看取りを決意した次第でした。

息を引き取る前日には食欲がかなり減少してしまいました。前日までは、失語症による会話困難でしたが、なんとか意思を伝える努力が見えましたが、当日はなぜか昨日までとは違うと感じて、ケアマネージャーに、連絡すると訪問看護事務所に連絡をして直ぐ来て貰うようにとの指示されましたので連絡後、10分程度で訪問して頂きましたが、そのとき既に遅しで呼吸が停止してしまいました。

看護師さんが、瞳孔・脈な一通り検査して死亡を確認後、訪問医院に連絡をして診断を待つことにしました。その間に、体拭きや着替えをして頂きました。いわゆるエンジェルケアですね。

程なくして、訪問医がいらして死亡を確認しました。死亡診断書は「老衰」と記載しますがよろしいかと仰る。心不全との記載よりも老衰を希望していたのでありがたく承諾しました。

91歳と3ヶ月、大酒飲みの男性で90歳超は長生きですね。大往生の天寿を全うしました。葬儀の香典返しの一部に紅白のタオルを添えようと思います。

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