自動広告向けの GDPR メッセージを作成|ワードプレスプライバシーポリシー

暫く前からAdSense管理画面にGDPR メッセージ設定を促すメッセージやメールに同様のメッセージが送られるようになりました。面倒で放置していましたが、この度設定しました。

自動広告向けの GDPR メッセージを作成

数年前までならメッセージ内容を熟読して対処しておりましたが、加齢と共に気力が薄れているようで、面倒になり放置しておりました。しかしながら頻繁にメールや管理画面にメッセージが出ているため重い腰を上げ実行することにしました。

年内には、欧州経済領域と英国のユーザーをターゲットとして広告を配信するすべてのパブリッシャー様に、Google 認定の同意管理プラットフォーム(CMP)の使用が義務付けられます。この目的のためには、Google 独自の同意管理ソリューションなど、Google 認定の CMP を使用できます。Google の同意管理ソリューションに関心をお持ちの場合は、まず GDPR メッセージを設定してください。 AdSense管理画面より流用

AdSense管理画面にGDPR メッセージ設定より設定に取りかかる。案内に従い設定をしていくと最後に、プライバシーポリシーのURLを貼り付けるとなったが、不明だ。一旦、下書きとして保存しました。

困ったときの「BingAIで解決」を狙いプライバシーポリシーの書き方例などを質問しました。すると、驚きの答えが出た。「弁護士に相談」それはないよね。質問を変えて、「個人ブログ用のプライバシーパリシーの簡易ひな形はありますか?」すると答えは、それに関するサイトリンクを紹介してくれました。

そのサイトを拝見すると、思い出しました。

ワードプレスプライバシーポリシー

以前にワードプレスに参考例がありそのままプライバシーポリシーとして、固定パージにて公開していたんです。

プライバシーポリシーの固定ページ

プライバシーポリシーの固定ページ

こうなれば、話は簡単です。自サイト固定ページのプライバシーポリシーを表示させて確認後。URLをコピーして、下書きとして保存した、設定画面にURLを貼り付けて承認済みの完了になり成立しました。

早朝から畑の草むしりをして汗が止まる前にやる作業ではありませんでした。

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