新型コロナウイルスCOVID19の感染拡大、緊急事態宣言、大雪による被害など明るい話題が有りませんね。そんな中、昨日はカレイの刺身に舌鼓を打ちました。
カレイの刺身

2021/01/10カレイの刺身
息子が茨城県の某海岸に早朝釣りに行きましたが、残念なことにボウズでした。この寒さの中での釣りは大変なところに来てボウズでは残念すぎます。
帰りに、カレイを購入してきましたので、早速捌いて刺身にしていただきました。
前回は、良い形のヒラメが釣れましたので、いわゆる2匹目のドジョウを釣りに行ったわけですが、そんなに毎回甘い話はありませんよね。
ヒラメとカレイでは販売価格が極単に違います。当然ヒラメが高いですね。しかし乍ら、食べると好みにもよりますが、カレイの方が身に硬さがあります。
若干、ヒラメより薄切りにしたようですが、それでも歯応えは、ヒラメよりカレイの方が硬さを感じる。
案外ボウズでも違った感覚を味わえて良い体験となりました。
白子も入っていましたの軽く湯がいて、ワサビ醤油で頂きました。言うまでも無く、とろっとしていて美味ですね。

2021/01/10カレイの白子
頭と骨と皮は、お湯をたっぷり沸かして煮込んで味噌汁にしました。今回は、ネギもショウガも入れないで添加物はダシ入り味噌のみです。
前回のカレイの味噌汁は、ショウガを入れすぎたようで不評でした。やはり、素材を生かすには余計な物は入れない方が良いですね。
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