調理

天然ヒラメの刺身とお歳暮の新巻鮭

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今朝の室内気温は10度を下回り屋外気温は0度以下、霜が降りて辺りが真っ白になった北関東平野部です。本格的な寒さにまだ体が慣れきっていません。体調管理が大切な季節になりましたね。

息子が茨城の海岸で、天然のヒラメを釣り上げてきて刺身に捌いてくれて美味しく頂きました。

師走になり毎年恒例のお歳暮の新巻鮭が届きましたので、切り身にして冷凍保存しました。

天然ヒラメ

寒さが本格的になるとヒラメが釣れる季節になりましたね。しかし乍ら、寒風にさらされながらの釣りは若くなくては出来ませんね。

2020/12/05天然ヒラメ

 

昨日の早朝に茨城の海岸で釣り上げて、昼前に帰宅して五枚下ろしに捌いた天然ヒラメは新鮮そのものですね。

35cmほどの小さめのヒラメですが、釣り船での沖釣りとは異なり海岸で釣れる大きさではわりと大きいですよね。

ヒラメ一匹では少ないと思ったようで、アジを購入してきました。

お歳暮の新巻鮭

毎年親戚から送られてくる新巻鮭が届きました。お歳暮の季節と改めて思う瞬間です。父親のために送られてきますので、あと何年食べられるでしょうかね。

2020/12/05お歳暮の新巻鮭

今年の新巻鮭は、昨年頂いた新巻鮭より腹や頭に入っている塩が少なめで、美味しいと期待できますね。

2020/12/05お歳暮の新巻鮭カット

毎年僕が切り身にしていましたが、天然ヒラメとアジを捌くついでに、息子に切り身の仕方を教えながらカットさせました。

4枚から5枚ほどに小分けしてポリ袋に入れて冷凍保存します。

頭と尾びれは来年の初午の時に栃木県の郷土料理「しもつかれ」を作る食材になりますので、冷凍保存します。

天然ヒラメとアジと新巻鮭の刺身

2020/12/05天然ヒラメとアジと新巻鮭の刺身

釣り上げて直ぐに血抜きをしたという。薄切りの天然ヒラメの縁側はコリコリとして絶品ですね。しかし乍ら、甘みは少ない。

アジは、よく水洗したので生臭さは全く感じませんでした。

毎年恒例の新巻鮭の刺身なんですが、切り身の仕方を教えている内に全量カットしてしまって気づく、慌てて頭に残った身を削ぎ取り味見程度の量を刺身で食べることになりました。塩加減が少なめですので、新巻鮭の風味を堪能できました。

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