調理

自宅にて炭火による焼き鳥

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北関東地方は、8月1日梅雨明けしたとみられると発表がありました。前日晴れましたので、実際には7月31日が梅雨明けしたような気がしますね。晴れて蒸し暑くなりましたが、最近は休日恒例となった自宅バーベキューですが、毎回豚ホルモンの炭焼きでは飽きが来ているため、今回は思考を変えて、鶏肉を竹串に刺して炭火で焼き鳥をして家族で過ごしました。

炭火による焼き鳥

梅雨の最中に、毎週のように自宅バーベキューをしていますが、日差しが無い分屋外でも過ごしやすくかったです。しかし梅雨明け後、真夏の天候の下屋外でのバーベキューは、我慢比べのようになってしまいました。

準備と串刺し

スーパーマーケットにて鶏モモ肉3枚入り1パックと鶏の皮2パック、鶏軟骨2パック、それから焼き鳥のタレを購入して、以前から在庫してある18cmの竹串を使い、串刺ししました。

鶏モモ肉は、一口大にカットして鶏皮は短冊切り鶏軟骨はそのままの大きさで串刺ししました。

しかし、一口大は大きすぎましたね。スーパーマーケットなどで移動販売している焼き鳥屋さんの2倍くらいの量になってしまいました。

鶏皮は、通常ジグザグに串刺ししますが、それだと散ける確率が多いですよね。皮の外側から串を刺し一ひねりして外側から串を刺すの繰り返しをすれば小さくまとまります。

焼き鳥は火加減が重要

串が刺し終る少し前に、息子に火起こしして貰いまして一部焼き始めたが、火が強すぎて竹串が焼けて落ちる事態になっていました。

焼き鳥は、遠火の中火と弱火の間くらいが、良い火加減です。早く食べたくて強火にするのは問題が多すぎる。

赤々と燃える炭の量を減らして、熱くなりすぎたコンロと赤い炭に水を散布してある程度温度を下げる。

それから仕切り直しです。

炭焼き開始

焼き鳥バーベキュー中 1

使い古しで一部破けたバーベキュー網を折り曲げて、ズレにくくして破れた網をカットして串刺しした鶏肉の大きさに合わせて焼こうとしました。しかし、網を開口しなくても結果はあまり関係なかったようです。編み目に竹串を差し込んで置けば、直接網に触れません。

焼き鳥バーベキュー中 タレの付け焼き

タレを付けながら焼きました。1回付けて試食すると若干味が薄い気がする。2度付けで丁度良いと思うが皆は3度付けが良いという。

普段のバーベキューと異なり焼き鳥は新鮮な感じがして食べる量がとても多い。無くなる前に量を増やす意味で、畑からネギを採ってきて網に乗せて焼きました。

株別れするネギ

株別れするネギが分身しています。一旦、数本に分かれたネギを引き抜いて、1本だけ埋め戻します。後は、株別れして増えるのを待つだけです。

焼き鳥バーベキュー中 タレの付け焼きとネギ焼き

ネギは、豪快に丸焼きにします。小さくカットして串刺しも雰囲気があって良いかもしれませんね。

夏のネギは冬のネギと違い、甘みが無くて決して美味しいとは言えませんが、こう言う時は美味しく感じますね。

食べ過ぎて口の中がイガイガになりました。

鶏肉が少ないため、追加食材は、冷凍にして有ったケンサキイカをまるごと包丁で刻みを入れて網に乗せて焼きました。

焼き鳥バーベキュー中 タレの付け焼きとケンサキイカ焼き

刺身でも食べられる鮮度ですので、レアーで頂きました。刺身のコリコリ感は無くなるが半生も美味しい。

鶏肉が無くなる前に、やはり飽きが来ました。

ミョウガの甘酢漬け

やはり、バーベキューの終盤になるとサッパリしたものが食べたくなる。

妻特製のミョウガの甘酢漬けをおつまみにする。

暑さを忘れて氷入りの焼酎がすすみました。

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