調理

自宅にて海鮮バーベキュー

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海の日・スポーツの日が続き4連休になりますね。本来であれば東京オリンピックが開幕する予定でしたが、誠に残念です。新型コロナウイルスCOVID19の感染再拡大中ですので、外食は自粛して自宅で海鮮バーベキューを行いました。

海鮮バーベキュー

前夜、息子が茨城県の那珂湊港にて夜釣りを楽しみ、釣果が今一だったと言い、魚市場で購入したものを自宅にてバーベキューにして家族で楽しみました。

2020/7/24海鮮バーベキュー1

釣れたのは、小さいサメとサッパらしき小魚とキス、寂しい釣果でしたので、魚市場でハマグリとサザエとカマスを購入して帰ってきました。

サメは、内臓を取り出して塩揉みして小さいのでカットせずにそのまま網焼きにしました。サッパらしき小魚とカマスも同様に網焼きしました。これらは、弱火になるように炭の量を調整しました。火力が強めだと網に張り付いてしまいますが弱火に調整すると案外綺麗に焼けますね。

別なコンロで火力を中火になるように炭の量を調整して、ハマグリとサザエを焼きました。

ここで言う中火とは、箸を持って網の上で5~6秒ほど耐えられる温度、弱火は箸を持って網の上で10秒ほど耐えられる温度を目安にしています。

小さいサメは見た目からは想像が付かなかったがとても美味しい。小さくて身が少ないので余計に美味しく感じる。皆で一口ずつ食べて、背骨と頭をカリカリになるまでじっくり焼き食べる、すると身よりも更に美味しい。

2020/7/24海鮮バーベキューサメの骨

続いて、ハマグリを食べて、サザエへいくと熱々のまま食べたくて身を引き出そうとしても貝殻と身が負圧になり抜けない。

途中まで引き出すが外れると元に戻ってしまう。冷めるまで待てば外圧と差が無くなり引き抜きやすくなるが、それでは熱々で食べられない。考えたあげく貝殻の先端部分をカットして一気圧にすればすれば引く抜けると判断しました。

サザエの壺焼き引き抜き中ペンチで貝殻カット

サザエの壺焼き引き抜き中

サザエの壺焼き引き抜き中2

楊枝を刺して引き抜こうとしましたが、折れてしまうので金属のビスを利用して、貝殻の先端をペンチでカットした引き抜きました。

これで口が火傷するほどの熱々のまま引き抜いて食べることが出来ました。

それにしてもこのサザエ貝殻にイボイボが無いが偽物か?一般的にスーパーマーケットなどで販売されている価格と比較すると激安だったようですので、美味しかったので良しとしましょう。

楽しい時間は夕方まで続きました。

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