PCR検査陰性|父親の通うデイサービス施設利用者感染増

父親の通うデイサービス施設内感染で、PCR検査を実施した結果が出まして陰性が確認されました。家庭内への感染リスクが軽減され一安心になりました。

父親の通うデイサービスの新型コロナウイルスCOVID19感染

1月3日の夕方にPCR検査容器をデイサービス施設職員が回収に来た時点では、利用者の感染は2人とのことでしたが、今朝の新聞には施設利用者の感染は新たに8人に増えていました。

1月4日または、1月5日に結果が出ると伺いました。しかし、息子が検査結果が陰性にならないと出勤停止解除にならないため少しでも早く結果を求めて、4日の夕方に施設に電話すると、調べて折り返すとのことでした。数分後に折り返し電話があり、結果は陰性とのことでした。

家族全員、外出を自粛して過ごしていましたが、これで食品買い出しなど必要最低限の外出は出来るようになりました。

暫くの間は、対応に追われる施設職員さん達、頑張って下さいね。

1月3日の夕方の話ですが、父親と会話にならない会話をしている時のことです。

普段はでたらめな言葉を並べて全く手がかりのない単語で何が言いたいのか全く解りませんが、その時だけは極端なストレスで正常に戻ったのか、仏壇に向かって、ボソボソと話し始めた父親。

「おら はぁ いいや しんちったって いんべ」
(おれは もう いいや しんでも いくか)

と小さな声でしたが、はっきりとした口調で述べて、腹をくくった瞬間でした。

それから、次の日の夕方結果が出てから、昨日のしみじみとして腹わくくった態度から一転して、小さな子供が嬉しい出来事で喜びを表現するかのごとく無邪気に笑顔で、「おら だいじだぁ~」免疫力が高齢になっても衰えないんだね。

ケアマネジャーからの情報によると、陽性になった職員と濃厚接触した父親です。入浴時に利用者も職員もマスクを外して対応するため、食事中より感染リスクが高いという。それにも拘わらず、陰性になるとは信じがたい父親の体力である。

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