新型コロナクラスター発生の施設その後|ケアマネジャーと打ち合わせ年末年始のデイ利用日変更

毎月ケアマネジャーに訪問していただいて介護サービス利用計画票を受け取り署名捺印をしていましたが、最近は新型コロナの影響により郵送にて受け取るようになりました

今回は来年一年間の介護予防サービス支援計画表の受け取りがあるため持参していただきました。

ケアマネジャーと我が家で打ち合わせ

ケアマネジャーと毎月我が家に訪問していただき雑談をするのが楽しみの一つでしたが、新型コロナの影響により郵送で最近は、介護サービス利用計画票を受け取っていました。

今回は、来年一年間の介護予防サービス支援計画表の署名捺印が必要になるため訪問して頂きました。介護サービス利用計画票に署名捺印ををしようとすると署名だけで良いとの事でした。ハンコレスになったそうです。しかし、半端な制度です、一年間の介護予防サービス支援計画表については署名捺印が必要と仰る。

それから、年末年始のデイサービス施設が休業になるため年末と年始の利用曜日を変更した方がいいと仰るので変更してもらうことにしました。

父親は現在要支援2ですがその前までは要介護1でした。利用当初は週2回のデイサービス利用でしたが、ある程度時間が過ぎて施設利用になれた頃、2回から週3回に増やしたい旨をケアマネジャーに相談した時、デイサービス施設利用者が多くて受け入れできないと断られた事を思い出して、ケアマネジャーにその時の話をしました。ケアマネージャーが仰るには、実は昨年末から年明けに大騒ぎになった新型コロナクラスターの影響が尾を引いてしまい、利用者が激減しているそうです。保健所の指導により1ヶ月超の休業で利用者が他の施設を利用するようになって戻らないのが大きいそうです。超高齢になり入所型の施設に移る方もいるとか。風評被害があるようで新規の利用者にお薦めしても敬遠されてしまうと仰っていました。

父親の健康状況は

散々雑談をしたのち、ケアマネジャーが最後にお父さんの具合はどうですか?と仰る。血圧が高血圧状態から最近は極めて低い120130ほどになり今朝は118で安定している。そして、かかりつけ医院の院長は様子見をする旨と言われたと告げる。

ケアマネージャーは、医者じゃ無いから余計なことは言うべきではありませんがと前置きして、高血圧だった高齢者が120くらいになるのはあまり良い傾向では無いと仰る。

血液を十分に循環出来ない状況になると悪い傾向になるんじゃ無いかなと。

かかりつけ医院では、ほとんどのことは様子見で片付けられるので老衰になるのをただ待っているだけと伝えました。本当に具合が悪くなったら救急車で救急病院に搬送してもらうだけですと言うと。救急に電話する前に私の(ケアマネジャー)携帯電話に連絡してくださいと仰る。やはり、頼りになるのはかかりつけ医院では無くケアマネジャーだと実感する。

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