調理

ガスバーナーで炙りビンチョウマグロ

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冷たい北西の風が吹き放射冷却と相まって、朝はとても冷え込みました。屋外にくみ置きしたバケツの水に分厚い氷が張っています。今シーズンで一番の冷え込みのようです。暖冬で雪不足のため開催が危ぶまれた雪のイベントを予定していた方達にとっては恵みの寒さ、良い雪になっていますね。四季ごとに従来の気候にならないと世の中が廻って行きませんね。

以前に鰹のたたきを、ガスコンロで直接炙りましたが仕上がりが悪かったので、ホームセンターでガスバーナーを購入してマグロのサクで一番安いビンチョウマグロを購入して炙りました。

カセットボンベのガスバーナー

ホームセンターに行くとプロ用から家庭用のガスバーナーまで品揃えが沢山ありました。

通常、塩ビパイプなどを曲げるときに使うガスバーナーのボンベはカセットコンロに使うボンベと形状は似ていますが、ガスボンベとバーナーの接続部分はねじ込み式です。その形状のものは配管業者などいわゆるプロ仕様でバーナーもボンベも割高なんです。

今回購入したのは、カセットガスコンロなどと共通に使えるタイプのボンベとバーナーのセットになったものを選びました。

プロ仕様の場合、ガスバーナーとボンベ各位1個のセットで数千円するところを、このタイプでしたらガスバーナーとカセットボンベ各1個のセットで2170円税込みでした。

火力を多く使う必要が無い調理用ですので、若干燃焼カロリーが少なくても充分に使えます。それに、プロ仕様のボンベは1個300円から500円程度しますが、カセットボンベは安価で、4本セットなどですと1本あたり80円から90円程度で購入できますね。興味のあるときだけで、やがては使う頻度が減ると思いますが、ランニングコストが安く済みます。

カセットボンベ型のガスバーナー

左のカセットボンベは今回購入したセット品のボンベです。右のボンベは一般的に販売されているカセットガスボンベです。ガスバーナーは当然ですがぴたりと一致します。ガス漏れも無く点火もするし炎も異常ありません。
但し、安価のものはガスに不純物がありブタンガスの比率も多いため火力は弱まります。

ビンチョウマグロのサクをガスバーナーで炙る

スーパーマーケットで、サク取りしてあるマグロで一番安かったビンチョウマグロを購入しました。

バチマグロが好きなんですが、100gあたり158円と割と安かったので、価格につられて購入をしました。
安いもので試運転しないと高価なマグロで炙りを失敗したら落ち込みが激しいですからね。

ビンチョウマグロのサクをガスバーナーで炙る

午前中にスーパーマーケットにて冷凍のビンチョウマグロのサクを購入しました。購入時はカチンカチンに凍っていましたので、冷蔵室にいれ夕方まで保管しました。夕方までに半分凍った様な状態でしたので、炙るには丁度良い感じでした。解凍状態まで解けると、炙り方にも依りますがバーナーの熱で中まで温度が伝わり炙った場所と炙らない中身の境目が奇麗に出ないと思い丁度いい炙り時期でした。

皿の上に乗せて炙りました。燃えて危険ですのでプラスチックのまな板の上に乗せて炙るのはNGです。
焦げ目がつくように、素早く炙り満遍なく焦げ目を付けます。時間を掛けすぎるとミディアムになってしまいます。

ビンチョウマグロのガスバーナー炙り

炙ったところの白色の厚みが薄くてくっきりとし、中身は良い感じの色を残しました。包丁の切れ味が悪かったせいで型崩れしてしまいました。

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