日記

戻り鰹の刺身|伊豆大島沖より

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昨晩の天気予報では、北関東の平野部でみぞれが降るとの事でしたが、幸い小雨で済みました。路面凍結も無い気温でしたので一安心ですね。今日は一日中ぐずついた天気になりそうで、ストーブの前から離れられそうもありません。先日、友人から伊豆大島沖で捕れた戻り鰹を頂いたので刺身で食べました。

戻り鰹の刺身

本人が釣りに出掛けたわけではありませんが、懇意にしている漁師が伊豆大島沖で良いサイズの戻り鰹が捕れたので直送して貰ったものを分けて頂きました。

夕方の時間帯に連絡があり1本持って行くとのことでしたが、時間的にさばくのが面倒と言うと、さばいて持参すると言ってくれ、4枚に下ろして2枚だけ持って来てくれました。

伊豆大島沖の戻り鰹4枚下ろし

早速刺身にしました。

伊豆大島沖の戻り鰹の刺身

流石は無冷凍の獲れたて戻り鰹ですね、脂がのって身がしっとり水っぽく無くて凄く美味しかったです。
腹の部分の銀色の皮を付けて貰いましたが、戻り鰹と言う事を忘れていたようで、硬くてかみ切るのが困難でした。

しかし、3人で食べましたが、大きくて半身でも食べきれません。いくら美味しくても、同じ物を沢山食べるのは飽きが来ます。

そこで、箸に刺身を挿してガスコンロで炙り鰹のたたき風にして食べました。

伊豆大島沖の戻り鰹の刺身を箸に挿してたたき風

風味が変わるとひと味違い、また美味しく食べられました

そして、加熱することにより、皮が柔らかくなりかみ切るのが容易になりました。

あとがき

裁き方がとても良かったようで、鰹の刺身にありがちな生臭さが全くありませんでした。

一般的な魚屋でさばくと、はらわたをさばいたまな板で、刺身に切るってしまいます。すると刺身に生臭さが移ってしまいます。

寿司店や料亭などは、別なまな板を使いますので生臭さが移らないのです。

彼は、後者のさばき方を実行したのだと思います。折角、獲れたての脂の乗った戻り鰹を生かすも殺すも調理人次第と言う事になりますね。

友人に感謝ですね。

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