真夏の新型コロナ禍の葬儀

昨日は、台風から変わった熱帯低気圧の影響で、関東地方は熱波に襲われ蒸し暑い一日と成りましたね。そんな中、母方の伯父が他界して葬儀を執り行いました。

真夏の新型コロナ禍の葬儀は家族葬

当年、85歳の伯父は加齢と共に体が衰え始め数日前に入院しましたが他界しました。老衰という診断では無く心不全となっていますが、素人目には老衰の天寿を全うした大往生じゃないかと思う。

梅雨明け後の暑さの変化に体調が付いていけなかったのが切っ掛けになったのだろう。

新型コロナウイルスCOVID19の影響で栃木県内にも蔓延防止重点措置が発出されている最中ですので、コロナ関連死でなかったのは幸いです。

真夏で台風崩れの熱帯低気圧の熱風の昼時の葬儀はとても過酷でした。略礼服が汗を吸い体に張り付く。

家族葬として、一般参列者は着席なしで焼香の後、速やかに退場して頂く形式をとり密を避けました。僕も速やかに退場して帰ろうとしたが、施主から引き留められて着席する。

屋外からすれば、空調が効いているため涼しいが、換気を過度に行っているようで涼しく感じない。以前であれば、長時間じっとしていると寒くてたまらないことがしばしばありました。

告別式が終わり帰ろうとしたが、火葬場まで招待される。火葬場は、火を使っているだけに更に暑い。休憩室も換気のために窓を所々開けてあるため空調が追いつかない状態でした。

遺骨を拾い無事終了しました。

真夏の葬儀は非常に大変です。しかし乍ら、葬儀は季節を選べない。

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