大地の恵み

柚収穫2019|師走の暖かい日

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本日は曇りで一日中寒い予報が出ていますね。昨日は晴れて暖かい日になりましたので、柚の収穫をしました。毎日のように2個ずつ収穫して焼酎割りにして飲んでいましたので正確な数量は不明ですが、裏年としてはまずますの成果でした。

柚収穫2019

毎年、黄色く色ついた頃から毎日のように2個ずつ焼酎割りにして、飲んでいました。

収穫前の柚2019

2収穫前の柚2019

昨年は、豊作の年となり段ボール箱2箱分あり251個ありました。
一昨年は、裏年で101個と少ない収穫量でしたが、今年は裏年にあたり一昨年同様花の咲いた時期は、三桁に届くかどうか心配しましたが、案外裏年とは言えど収穫量がありました。

そもそも我が家の柚は、観賞用の姫柚で一般に出回る柚に比べとても小さい種類なんです。
ミカンに置き換えるとSSサイズでしょうかね。

2019柚収穫228個

昨年に比べて身が小さかったですが、数は228個重量は13.6kg(段ボールは個含む)ありました。

2019柚収穫後228個

昨年と環境が違うのは、直ぐ側にあったキャラ木が枯れてしまい伐採して、柚の枝が伸び伸びとしたことです。
ストレスが少なくて裏年でも、割と収穫が多かったのかと思われます。

あとがき

以前に、収穫しないでおくとどうなるか実験しました。年明け頃の気温が下がる時期まで実らせておくと水分が抜けてスカスカの状態になり搾っても果汁が少なくて焼酎割りになりません。ですので師走の入り暖かい日に全量収穫しないと勿体ないです。

収穫後は、段ボール箱に入れたまま頻繁に使用していない部屋で保管して、少しずつ使用します。

冬至の日に浴槽に柚を浮かべてゆず湯を楽しむ予定です。

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