2017年ワラビ収穫の時期がやってきました。
堂ヶ入沢公園 砂防ダム堰堤
先日さくら開花情報で紹介した、益子町上大羽の堂ヶ入沢公園の砂防ダム堰堤に、4月30日行ってきました。
当然の結果ですが、ゴールデンウィークですから、大勢入場しているはずで、採ったあとの根本の茎は見あたりますが、長くて太いワラビは、ほぼ無い状態でした。
しかし、完全に諦められません、一握り程度でも、読者の方に見て頂こうと、イノシシの耕した足場の悪い、急な法面を歩きました。
よく見れば、取り残しがありますね、少々短いですが、これでも立派なワラビです。
誰もいないときは、自由にひとり散歩を楽しむ愛犬トイプードルのまぁこ、一歳頃は目を離すと勝手に遠くに行ってしまい、見つけるのが大変でしたが、今年の6月で四歳になりますので、少しは大人になったようで、あまり遠くには行かずに、見える範囲でひとり散歩をしています。
簡単ワラビのあく抜き
ほんの少しですが、先客の取り残しをゲット出来ました。通常は、あく抜きは重曹などを使用して茹でてあくを抜くと思いますが、僕は塩だけでアクを抜きます。
少量だとあく抜きするのが面倒になり、採ったあけで放置してしまう場合があると思いますが、この方法でしたら、採ったらすぐに塩漬けして、ポリ袋に入れて冷蔵庫にて、一種間程度経過すればあくは抜けます。
ただし、採ったら速やかに、塩漬けにすること(あく抜き)時間経過であくが抜けにくいと思います。
後に、水で塩抜きをするので洗わない方が、水気を取る必要が無いので、何時も洗わないで、塩漬けしています。
遠出して、採取した場合などは、ポリ袋と塩を持参して、その場で塩漬けあく抜きをしたら、良い具合にあく抜きができますよ。
5月5日で5日が経過しました、程よく漬かってあくも抜けたと思います。すぐに塩抜きして食べるも良し、追加で取れた物と一緒に食べるも良し、来年まで熟成するのも良いですね。
あとがき
ゴールデンウィークが過ぎ、観光客が訪れなくなった頃に、2番芽が出るんです。それが狙い目なんです。
少量でも、上記の方法であく抜きができるので、面倒ではありませんから、また収穫して投稿したいと思います。
少々細くて短くて堅いですが、問題なく食べられます。かえって食感が程よく感じられて良いんです。
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