生ゴミ生まれのトマト実る2021|肥料は生ゴミの養分

台風8号が通過しましたが、事前の予報に心配していましたが、当地では大きな被害は無かったようです。我が家の家庭菜園ではミニトマトの幹が1本折れたくらいでした。

ミニトマトは、梅雨明けして夏の日差しをたっぷり浴びてぐんぐん育ち収穫の最盛期を迎えました。しかし、篠竹の支え棒が折れてしまい共倒れして幹も折れました。昨年使用済みの篠竹を使用したのが間違いで、弱かった台風でしたが追い打ちを掛けられ折れてしまいました。

2021/07/28台風の後ミニトマトの幹が折れる

背丈を遙かに超えてしまい、実が沢山なり始めていましたので、重心が上になり風を受けやすくなっていた。5本のミニトマトの草で毎日300gから400gほど収穫してましたが、残念です。脇芽を延ばせば暫くは楽しめます。

生ゴミ生まれのトマト実る2021

畑の片隅に、生ゴミ置き場を作り生ゴミ収集車に出さないで畑の肥やしにしてます。生ゴミと言っても野菜の端材や鶏卵の殻、魚の骨、鶏肉の骨など食べ残しが殆ど無いので栄養豊富とは言えないが、それでも生ゴミの養分が畑に染み込んで野菜の手助けになっています。

トマトの種を蒔いていませんが、生ゴミを入れておいたポリ袋から生ゴミ置き場に投入して直ぐ脇に篠竹を刺してポリ袋の内側に付いた水分を地面に落としていました。その中に張り付いていたトマトの種が地面に落ちて発芽して育ったのです。

2021/07/28生ゴミ生まれ生ゴミ育ちの中玉トマト実る

2021/07/28生ゴミ生まれ生ゴミ育ちの中玉トマト実る2

中玉と言うより大玉に近いか、草生りの完熟トマトは濃厚で甘みが有り、まさに大地の恵みですね。

まだまだ、これから本格収穫が出来そうです。篠竹に倒れないように固定して脇芽を摘み取った以外は、当然肥料は施していませんし、水撒きもしていません。生ゴミの養分と雨水だけで育ちました。

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