自治会の役員の役割実質終了2020|最後にもう一仕事

今年は、新型コロナウイルスCOVID19で始まりこの話題で年末まで持ちきりになりましたね。ワクチン接種が行き渡り早期終息して元の生活スタイルにもでれることを願うばかりです。

自治会の役員

今年は輪番で自治会の役員が回ってきました。例年通りのイベントは殆ど開催されず、役目を発揮する場面が極単位少なくなりました。

前回の最後となる役員会で実質役割は終了したと思って安堵していた矢先、来年の2月に行われる節分祭の御祈祷札の要否の回覧板を回し集金をして祭祀委員長に届けて欲しいとのお知らせが届く。

本来は、祭祀委員長と祭祀副委員長ならび世話人数名で構成されていて、以前は世話人が集金などを行うことになっていましたが、何故か班長にいつの間にか移管されている。

しかも、来年の催しに旧班長が行うのは違和感あり。前回、世話人が輪番で回ってきたのが30年ほど前でした。その時は仕事が忙しかった時で大変だったことが蘇る。10年後くらいにはまた回ってくると予想します。

通常会議は終了後に慰労会をしますが、この世話人会議はいきなり御神酒を頂きながらの会議です。何とも良い制度だと当時は思いました。

そして、改正されていた内容は、班長宅に希望者が御祈祷札料金を持参するそれをとりまとめて祭祀委員長宅に届けるとなったようです。

仕事をリタイヤしているため、年末は忙しくなる予定はありありませんが、早い段階で役目御免となるように、持参して貰う前に集金をして回ったのです。「持って行かなくちゃならないと思っていたのにごめんね」などと異口同音にねぎらいの言葉を受ける。

そして、祭祀委員長宅に訪問して御祈祷札希望者名簿と料金を渡して、これで自治会役員の役割は完全に終了です。

御祈祷料金と名簿を持参したのは一番最初だと祭祀委員長が仰る。「早い対応ありがとうございました」と感謝されました。「いやいや暇人だから大丈夫」とお返しする。

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