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日記

石畳復旧|水道管水漏れ修理後

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前回、水道管が破裂して水漏れで、水道料金が異常に上がってしましました。慌てて直しましたが、再度漏れてしまうというリスクがあったので、砂を掘った穴に投入して、鉄平石の石畳は、復旧しないで様子を見ることにしました。それに、自然の雨で、砂が馴染んで空洞になるリスクを回避でします。
砂であるために、次回掘削が必要になれば、容易に掘ることが出来ます。

鉄平石の石畳復旧

車などの重力物が乗らない条件ですが、下地は砕砂が、20cmほど入っています。
歩くと若干中空であ有る音がしますが、通常の人の体重では、バラバラにはなりません。

鉄平石復旧下地

今回、水道管修理のために、掘削した穴に、ホームセンターで購入した砂2袋と小砂利を半袋投入した状態が、上の画像です。

この後、水を充分に散布しました。

空練モルタルを敷設

この上にモルタルコンクリートを、水練りしない状態(空練)の、粉を引き詰めてから、剥がした鉄平石を乗せて、隙間やバランスを整えます。

鉄平石再配置

しかし、元の向きを含めた配置が不明になり、何度配置換えしてもしっくりこない、隙間のバランスが非常に悪く、今一納得行きませんが、配置を決定しました。

続いて、鉄平石はタイルと異なり、表面も裏面も平らではありません。
両面の平らな方を表面にしているため、裏面には多少の凸凹があり、その段差を空練(水の無い)のモルタルで調整します。

高さの調整は、個々の鉄平石のガタつき以外に周りとの高さが、ある程度合わなければなりません。

垂木の角材で定規の代わりにして、周りの石と高さの調整をします。
タイルの様に完全に高さは合いませんので、妥協点を探ります。

鉄平石の石畳復旧配置完了

上の画像は、配置と高さ調整が完了した時点です。

モルタル敷設

全体のバランスと個々の高さの調整が完成したら、モルタルに水を投入して練り混ぜますが、バケツを使うと洗うのが面倒ですので、良いアイディアがあります。

砂の入っていた、厚みがあり丈夫な袋に、使用する分のモルタルを入れ水を少量ずつ加え、袋の外側から揉み混ぜます。

隙間に、モルタルを詰めて、中空にならないように、壊れた鎌の刃で突き刺すように詰めてゆきました。
指で撫でながら、平らにし乾く前に、鉄平石を水を含ませた亀の子たわしでモルタルが付着してしまった所を撫で洗いしました。

鉄平石の石畳モルタル復旧完了

あとがき

今回の使用材料は、砂20kg入り2袋とモルタル10kg入り1袋で完了しました。

セメントのアルカリが強いのは充分理解していましたが、素手で作業しました。
手の平と指先が、洗ってもにゅるにゅる感が取れずシワシワになりました。
防水の手袋が必要です。

そして、二日後、身体の大事な部分に異変が起こりました。

詳細は後ほど公開します。

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