梅雨入り後本格的な雨に庭の紫陽花が輝く

梅雨入り後、本降りの雨が長続きしない北関東平野部です。最近まで午後又は夜間に弱い雨が降る日が続いていました。昨年の長梅雨と比べ空梅雨なのかと思うほどの雨量でしたが、一昨日の夕方から降り続いた雨は、今朝になってもまだ降り続いています。そんな中、昨日は雨の中を畑の見回りをして庭に紫陽花が雨に濡れて輝きを発していましたので、梅雨入りを強く感じました。紫陽花の花をiPhone12ProMAXとコンパクトデジタルカメラで撮影しました。

梅雨入り後本格的な雨

昨年は、長梅雨によりキュウリの苗が弱ってしまい、うどんこ病と思われる白い斑点が出来て収穫量が極端に減ってしまいました。今年は、梅雨の前半は空梅雨気味でしたが、今回の本格的な雨は例年通りだとして、後半は早めの上がりを期待したいです。

しかし乍ら、早い梅雨明けの年は、長い猛暑に見舞われますので例年並みの7月中旬から下旬が良いですかね。

庭の紫陽花

2021/07/02庭の紫陽花の木開花中iPhone12ProMAXで撮影

庭の片隅に、長い間放置されて大きく育った紫陽花の木があります。本来切り戻しをして古い枝をカットして来年より良く咲くように選定しますが、全く放置したまま手入れをしていませんが一応毎年咲いています。

白ベースに薄い青が入っています。雨に濡れながら普段は誰も来ない庭の片隅でひっそりと花を咲かせています。この場所は、建物の北側で日当たりはとても悪い場所です。紫陽花は日当たりが悪い方が良いのかな。

iPhone12ProMAXとコンパクトデジタルカメラで比較撮影

普段ブログで使用しているコンパクトデジタルカメラとiPhone12ProMAXで撮影しました。

2021/07/02庭の紫陽花の木が開花中iPhone12ProMAXで撮影コンパクトデジタルカメラと比較

上の画像は、iPhone12ProMAXで撮影で撮影しました。

2021/07/02庭の紫陽花の木が開花中コンパクトデジタルカメラで撮影iPhone12ProMAXと比較

上の画像は、普段ブログ用に使っているコンパクトデジタルカメラで撮影しました。

12800円のコンパクトデジタルカメラと120000円超のiPhone12ProMAXを比較するのは無茶ですが、圧倒的にiPhoneの写りが良いです。

色味は自然食よりやや黄色みがあるがくっきりスッキリでiPhoneには叶わない。

普段iPhoneで撮影してブログに使わないのは、画像の大きさをVGA(640×480)をコンパクトデジタルカメラは予め設定できますが、iPhoneはそれが選べない。大きいサイズで撮影して縮小すれば良いですがね。

Eメールで自分宛に画像中サイズで送れば640×480に縮小送受信が可能ですのでコンパクトデジタルカメラを持ち歩いていない場合は自分宛Eメールで使っています。

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