ハードオフで不要の液晶テレビを買い取ってもらう|リサイクル料金が発生しないし財布が潤う

隣町のハードオフに不要になった液晶テレビ2台を持って行き、査定をして頂き買い取って貰えることになりました。

ハードオフで液晶テレビ2台

我が町にもハードオフの店舗がありますので、一応話だけでも良いかと店舗に立ち寄りました。すると、当店ではテレビの取り扱いをしてないため隣町のハードオフの店舗に行って下さいとのことでした。その中の話では、「10年以内が買い取り対象です」2010年製なので対象外だと思いだめだと思いましたが、一応持ち込んで査定して貰って下さいとのことでした。

そして、次の日に2台の液晶テレビを玄関先に出して、化学ぞうきんで埃を落として車に積み込みました。1台は、ソニーのBRAVIA32、もう一台は、韓国製のダイナコネクティブ18です。

隣町のハードオフ駐車場にて車から運ぶ前に査定担当店員に確認すると、10年までなんですけどと言いながら見せて下さいといい駐車場から店内に運んでくれました。

なぜか、10年より前のテレビですが、査定が始まりました。完了待ちの番号札を渡され暫く時間が必要なので店内をご覧になって下さいとのことで、店内を探索しました。安い物やお得感のある商品がありましたが、商品は綺麗にしてあるし店舗を構えるためには経費がかかるため若干高目ですが、オークションで買うより安心料で相殺されるかな。

店内を探索すること約30分査定が終わりましたとの案内があり、受付カウンターに行くと、1台500円で合計1000円での買い取りだそうです。ラッキーです。無料で引き取りでも構わないが1000円も貰えるとは嬉しい限りです。しかも、買い取りを拒否されてしまうと、家電リサイクル法により料金が発生してしまい、プラスからマイナスになりますね。

液晶テレビ2台査定後

因みに、査定0の場合はジャンク品扱いで引き取って貰えるか?店員に尋ねると出来ませんとの回答で、リサイクルの手続きも当店ではしていませんとのことでした。プラスになるかマイナスになるか今回は非常に際どかったです。

まだ、2010年製の液晶テレビが複数台あります。当時、アナログからデジタル放送になり、エコポイントも付与されたためテレビを一斉に入れ替えたため、同年代のテレビが我が家に存在しています。その古いテレビですが、現在使用中ですので、同じ技は使えませんのでリサイクルの手続きをするしか無いですね。

因みに、家電量販店などでは、新規購入の際に古いテレビをリサイクル手続き代行するようなので、廃棄だけの単独ルートを探らなければなりません。

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