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野生植物

イバラの実と蒲の穂の色づき

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毎日暑い日が続きますね。そんな中昼間の散歩は、危険ですよね。人は勿論ですが犬は、裸足だし、地面に(舗装路)極めて近いので、暑さをまともに受けてしまいます。

散歩は早朝に限る

散歩は、早朝に限りますよね。朝の空気を胸一杯に吸い込んで、濁った体を浄化しようではありませんか。

散歩の途中に先日紹介した、蒲の穂が暫く見ないうちに、褐色に色づいているのを発見しました。

前回紹介したときは、まだ褐色までは色づいていませんでした、しかもやや細く見えましたが、雌花が生長したようで、褐色の肌にそしてふっくらとして大人になりました。

褐色に色づく蒲の穂の雌花

美味しそうなソーセージ?の如しです。やがてタンポポの種のように綿毛を付けて子孫繁栄のために旅立ちます。

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がまの花(蒲の穂)

イバラの実

そして、小貝川の堤防に到着して、土手の下を覗くと、先日紹介した、イバラが実を結んでいました。早速、採って、味見しました。

イバラの実1

枯れた花が先端にまだ残っていました。

 

関連記事 イバラの花が咲いたようすを紹介しました。

イバラの花|小貝川堤防

テイスティング

大きさは、乾燥した大豆よりやや大きめで、硬さは、未成熟の梅の実程度です。

爪で割って種ごと、口の中に入れて噛みました。最初に訪れたのは、強烈な渋み、そして少し遅れて苦み、更にくみ続けると口の中の奥に達し、えぐみ(当地ではえごったい)が出て来ました。要するに人間の食べる物ではありません。不味さが3拍子揃った、食品にはならない実でした。

河原につき、口を濯ぐ水もなし、いくら仙人候補でも濁った川の水では口は濯げません。
3拍子揃った(渋い、苦い、えぐい)口中のほうがまだましです。
早々に、帰宅して口の中を水で濯ぎました。一般の方は絶対真似しないでくださいね。腹痛を起こすかもしれませんよ。

イバラの実2

上の画像の如く、青々してややオレンジで熟す手前のまだみずみずしさが残る、イバラの実は、見た目は美味しそうだったんですが。

 

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