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暑い中の仕事

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昨日も真夏のような暑さになりましたね。そんな中、数日前に仕事の依頼があり昨日、県内の生産工場で現場作業をしてきました。新型コロナウイルスCOVID19の感染拡大により緊急事態宣言が発出中ではありましたが、通常通りの生産活動が続いていたようです。

ローカル機器の交換作業

貨物車系のパーツを加工生産している企業のユーティリティー装置付帯のローカル機器の交換作業をするに当たり、ニューバージョンの使用電圧が異なり、そのまま取り替えると使用不能になるため、コントロールパネル(制御盤)内の一部改造をして配線の取り合いをお願いしたいと頼まれました。

元の配線図と新機器の仕様書をつき合わせ検討して、必要パーツを発注し、配線に必要な材料を揃えました。

施工は至って簡単なんです。現場に出向かなくても、指示通り配線すれば問題ないと伝えたのですが、しかし担当者に説明してもご納得頂けないので、現場で実作業をすることになりました。

午前9時頃から作業を開始しました。しかし、通常の企業であれば設備担当者が立ち会い電源操作などは業者(作業員)には絶対操作させないのが当たり前と思っていましたが、設備担当者の立ち会いは無いので、「電源を遮断してから作業に取りかかって下さい」とのことだそうです。要するに、すべてお任せのパターンでした。一部上場の企業ではあり得ない形態です。

指示通り、電源を遮断してから作業にかかりました。作業は、上述の通り至って簡単で、パーツを3点組み付けて配線を変更するだけの作業は、1時間弱で完了してしまいました。後は、ローカル機器の交換作業の手伝いと思いましたが、不要と言われたため長い休憩に入ります。

誇りぽくて騒音が酷い作業現場ですので、屋外に避難してスマフォで遊ぶこと1時間経過しました。炎天下の1時間は辛かったですが、誇りと騒音よりはまだ環境が良いと我慢しました。

機器の交換作業が終了しましたので、電源を復旧して動作確認をして僕の役目は終了で、更に休憩をする。

実作業時間1時間で、一日分の報酬は心苦しいですよね。

 

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