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野生化のニラ収穫|小貝川堤防

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何時ものように、小貝川堤防路を散歩してます。先日お伝えした野生化したニラが、堤防路の脇の用水路の土手を綺麗に草刈りした後から、伸び始めそろそろ収穫して味見をする時期になりました、早速収穫して調理を試みます。

野生化したニラ

野生化したニラ用水路の土手

収穫

市販品に比べて、長さは多少短いですが、収穫しても次から次へと伸びるので、長い間楽しめます。
ニラ以外にも多少の草が伸びていますが、草刈りをした数十メートルは野生化したニラも負けずに伸び始めました。
無料で取り放題です。

野生化したニラ収穫

計画性が無く思いつきで収穫を試みましたので、ハサミや包丁など切れる刃物を持参して来ていません。
野性的に手でちぎりましたが、自然を生き抜いて育ったためか、手でちぎるには繊維が強く少々、手間取りましたが、それでも10分ぐらいで、市販の2束程度は収穫出来ました。

ハサミがあれば10束ぐらい採るのは容易です、しかし食べる分だけ収穫します。
欲張りはいけませんね。
雨天が続かなければ、食べたいときにまた来れば良いことです。

前記事でも述べましたが、香りが市販品とまるで違います。
兎に角、濃い香りで緑鮮やかです。

刈り取った稲株から穂

帰り道の稲作水田には、稲の株から稲穂が出ていました。
通常は、刈り取り後に耕して土の中に空気(窒素)を入れて土壌を改良しますが、この田んぼは、「どんどん焼き」の会場に使用するためか、耕すのを開催日以降に遅らせるため、稲の株が残り稲穂が出ています。

まるで春先の如く稲の葉が伸びました

刈り取られた稲株から穂

立派な稲穂に見えますが、中身はスカスカ

刈り取られた稲株から穂up

出始めた稲穂は、重みで頭を垂れているのではありません、出始めのためまだしっかりしていないだけで、次第に直立します。
中身は空っぽのスカスカで二期作の様にはなりません。

収穫ニラを整える

早速帰宅後、収穫したニラを綺麗に整えます。当地では「ニラをつくる」と言い、これが市販のニラとの違いで収穫作業より手間が掛かります。

新聞紙を敷き、その上で茎の薄皮や痛んだ葉を採り除きます。葉を指でしごいて、埃や泥、虫の卵などが無いかを確認します。

ニラの整理作業指でしごく

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ニラの整理完了

かれこれ1時間弱費やしました。無料で収穫しても1時間近く掛かると費用対効果は、かなり低いですが、いいじゃないですか大地の恵みを堪能するには、これぐらいの労力は致し方ない、時給換算してもしょうが無いです。(時給200円かな)

水洗して暫し水切りをします。

調理

一番手っ取り早い調理方法は、ニラ玉ですね。

野生化したニラのニラ玉

サラダ油を、フライパンに入れ、5cm程度にカットしたニラを、強火でさっと炒めて、昆布だし醤油を垂らし、溶き卵を投入して、絡ませれば完成です。
あまり熱を通さないで止めます。生で食べても問題ない新鮮な採れ立てニラですから、加熱しすぎはいけませんよね。

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