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梅雨に映えるシュウカイドウ2020|草むしり4周目終了

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梅雨終盤の昨日は、曇り空で気温が上昇せず庭の草むしりには良い環境となった北関東平野部です。来週には梅雨明けが予想されますが、最終盤には強い雨で幕が閉じるのが定番ですが、今年は来て欲しくないですね。今年の草むしりは4周目が昨日で終わり梅雨明け後の猛暑の日中での草むしりは暫し休憩できそうです。

梅雨に映えるシュウカイドウ

今日は、弱い雨が降る一日の予報が出ていますから、室内で一日中おとなしくしているしか有りません。

4周目の草むしり終了

砂目地のインターロッキングブロックに土埃が堆積してしまいそこに雑草が繁殖すると根が残って抜きづらい、この作業が一番苦労しています。

ネコ玉を植えて土留めにしていて、その隙間にシュウカイドウを繁殖させています。

シダは、湿地に適していますので、所々に自然に生えだしました。シュウカイドウの邪魔になるほど繁殖したら抜きますが、現時点では敢えて引き抜きません。

梅雨に濡れてシュウカイドウの葉が緑色に輝いて見えますね。

繁殖中のシュウカイドウ

シュウカイドウは、一部にしか繁殖していませんが、開花後、種がこぼれ落ちて発芽します。

草むしり中に足で踏みつけてしまうので、足場の確保が重要になります。それでも踏んでしまい残念なことになります。

シュウカイドウの新芽を移植

発芽したての頃の、葉が一枚の幼い苗を移植して育てています。

上の画像右上の葉は、先月移植したシュウカイドウです。葉が大きく育ち現在は3枚になりました。

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