梅雨の中休みから雷鳴伴う雨|梅雨明け間近か|黒松の芽欠き完了

昨日まで梅雨明けしたかのように時折晴れ間が見え蒸し暑い日中でしたが、今日は一転して梅雨空に戻る北関東平野部です。遠くで雷鳴が聞こえ激しく降った後、弱い雨に変わるを繰り返す荒れた天気になりました。当地の雷雨は、夏雷が殆どで日中の晴天から夕方雷雨になるのが通常ですが、今日は朝から雷鳴が遠くに聞こえる雨となりました。

天気予報に合わせて、昨日まで2日連続で松の手入れを行いやっと完了しましたのでホットして居るところです。

梅雨の中休みから雷鳴伴う雨

子供の頃は、梅雨明け後の晴れて暑くなる夏休み中、午後になると必ずと言っていいほど北西の空に入道雲が大きくなり真っ黒に変化して辺りが薄暗くなると冷たい風が吹き荒れ雷鳴が轟き雷雨になりました。近年、北西部の山沿いで雷雨になるが平野部では極端に少なくなりました。

2021/07/08朝の家庭菜園

午前4時45分頃に、起床し傘を差して畑の見回りをしていると、遠くで雷鳴が聞こえてきましたので、慌てて郵便受けの新聞を取って屋内に逃げ帰る。傘と雷は相性が良くて危険ですからね。

夏至の少し前の夜明けが一番早かった頃は、午前4時頃起床していたのですが、最近は夜明けが少しづつ遅くなりましたので、明るくなるのを待って起床しています。暗いのに早起きして照明点灯してもエネルギーの無駄遣いですからね。

松の芽欠き2本目終了

2本ある黒松の芽欠きを1日目で終わらず2日目でようやく完了出来ました。加齢により脚立に乗るのが不安定に思える。松の枝先に気持ちを集中してしまうと脚立に乗っていることをつい忘れてしまう。両方に気持ちを配分しないと落下事故に遭い非常に危険ですよね。

安全に配慮しすぎた結果、数年前までの作業処理能力がほぼ半減したようです。2本の松の芽欠きで4時間ほどでしたが、今年は2本で8時間ほどかかりました。

2021/07/08朝の黒松

数年後に今使用している脚立の使用を止めるべく、松の背丈を低くしようと考えています。作業現場でよく使われる四つ足馬という60cmから120cmほどに伸縮できる踏み台のイメージの足場を購入して届く範囲で作業できるようにするしかありませんね。広葉樹のように放置は出来ませんので手入れが出来なくなったら伐採するしか方法がない。

 

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