povo2.0を2回線共に契約|半年後トッピングなしで自動解約するため終活の一環として

povo2.0を以前からサブ回線として契約して使用していましたが、この度メイン回線として使用している楽天モバイル回線もpovo2.0に契約を変更しました。高齢者になり万が一の時に残された家族が苦労して解約するのは忍びないため、半年間トッピングがない場合に自動解約になるためpovo2.0に2回線共に契約変更しました。

楽天モバイルからpovo2.0へ契約変更

povo2.0は、ウェブサイトにて自宅に居ながらにして契約できますので、とても楽ですね。

以前は、電話番号引き継ぎして契約変更する場合は転出番号を取得してからでしたが、通信会社によって異なりますが、最近はワンストップで契約する通信会社にて完結するんですね。

povo2.0アプリをダウンロードしてから契約申し込み手順に従い、本人確認書(運転免許証)で本人確認しました。eKYCですので、免許証の画像を撮影して送付などの手間がなくて簡単でした。クレジットカードの情報を入力してから引き継ぐ電話番号を入力すると楽天モバイルに飛んで行き簡単なアンケートに答えてからpovo2.0アプリに戻る、完了手続きするとそれで完了となりました。

平日である火曜日の午前9時10分頃から開始して所要時間20分で、申し込み完了となりました。午前11時前に、「お支払い方法の登録が完了しました」のメール受信、その後本「人確認書類を受け付けしました」のメール受信、「ログインに必要な確認コードを確認ください」を受信してログインする、続けて「人確認完了のお知らせ」メール受信、「そしてSIMカードのお届け準備中です」のメール受信、準備中とは、配送手続きが完了したという事になりますね。

その後のメールがないがまま、翌日の午前10時頃にヤマト便の協力配送業者にて届きました。

余談ですが、アマゾンの配送をしている配送業者が今回ヤマト便の協力もしていることが解りました。「今日はアマゾンじゃなくてヤマトなんだね」と言いながら荷物を受け取るときに本人確認書(運転免許証)を提示すると思って用意していたのですが、「サインだけしてください」「ほんとうに良いの」と念押ししましたが大丈夫だと言う。

povo2.0SIMカート届く

eSIMであれば、宅配されるのを待つことなく契約完了後即座に開通しますが、別端末に入れ替えとかする場合がありますので、敢えて物理SIMにしました。

povo2.0アプリを開いて、指示通り開通手続きをすれば完了します。但し、自宅Wi-Fiまたは、別のデータ回線がないとウェブ手続きが出来ませんね。

povo2.0 100G

妻もpovo2.0をサブ回線に使用していますので、紹介コードを妻のpovo2.0アプリから取得して申込時に入力すると3日間100Gもらえます。開通と同時に100G付与されました。そして、妻のpovo2.0アプリを確認すると30日有効の3Gが付与されていました。

因みに、物理的SIMは、リスクありです。スマフォを置き忘れてしまった場合、端末ロックがかかっていて開くことが出来なくても、SIMカードを取り出して別端末に入れて使われてしまいます。通信ストップを通信会社に連絡してもSIMカード内のデータは読み取られてしまいます。

携帯電話死亡後の解約について

docomo・au・SoftBankなど店舗を展開している通信会社では、死去して家族が解約手続きする場合は、各社の携帯ショップの窓口にて必要書類を揃えて申し込みすれば完結しますが、楽天モバイルの場合は、必要書類と解約申込書を郵送です。書類や解約申込書の記載不備などが有ると再度郵送しなくてはならなくなり1ヶ月2ヶ月と過ぎてしまいます。

オンライン申し込みができる携帯電話契約が多くなりましたが、死去後の解約について確認しておいた方が、残された家族に負担を掛けなくてすみます。

今回、povo2.0に2回線共にした理由は、6ヶ月間一度もデータトッピングをしないと自動で解約になる。いつの間にか自動解約になる心配はあまり有りません。確認メールが届きます。

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