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庭木

キンカン植える|大きく育て

投稿日:2019年3月15日 更新日:

春の陽気で、気怠さを感じますね。

ホームセンターに買い物に行くと、売れ残りのキンカンが通常販売価格の約半値で、投げ売りしていました。

キンカン

キンカン植樹

通常ホームセンターなどで販売されているキンカンは、キンカンの実が鈴なりになった状態で販売されています。

身がこぼれ落ち、その付加価値が無くなった頃は、売価を下げなければ買う人が少ないですよね。

1980円→1000円と1380円→700円の各1本を、通常価格の約半値で購入できました。

1000円の方は、幹が太くてトゲが無いタイプで、700円の方は、やや細い幹で普通にトゲが有りました。

毎年収穫している柚の木の傍に植えました。

柚とキンカンの交配種が出来ると楽しいですね。(出来るはず無い?)

適度にスコップで掘り、底面に燻製で使用した炭の灰と燃え残りの炭と少量の腐葉土を投入しました。

水は、各キンカンの木に4Lかけました。しっかりと、土が締まりぐらつきが無くなりました。

追肥は、敢えて入れません、味は別として栄養不足気味が実は生りやすいとか。

今年花が咲いても実は期待できません。いや来年も付かないか?、数年後に期待します。

柚の木もそうでしたが、ある程度木を大きく育て、枝が密集しないと、花が咲いても実が付かないようです。

2本のキンカン

かすかに美成を期待するのは、近くに2本植えたことにより、大きな木と同じ効果になるのと別な木である花が交配することで、実が付くかもしれないことです。

枯れたキャラ木の切り株は、柚の木の矯正に使用しています。

 

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