かかりつけ医院で新型コロナワクチン接種一回目|介護中の父親

昨日は、父親のお世話になっているかかりつけ医院にて新型コロナワクチンを接種しました。高齢者には、集団接種よりも普段から見覚えのある医療関係者がいるかかりつけ医院でワクチン接種できるのは安心感があって良いですね。

かかりつけ医院でワクチン接種

接種日が確定して、かかりつけ医院の受付スタッフから連絡があった時点は、町役場から問診票が接種日までに郵送されると伺いましたが、とうとう届かずに、当日になってしまいました。

問診票がなくても拒否はされないと思いかかりつけ医院に行こことにしました。

受付のスタッフからの指示で、接種日の午前中に接種日時の忘れ防止のため確認の電話をする旨を伺っておりましたので、午前中に確認の電話をしました。ついでに問診票を受け取ってない旨を伝えると、当医院のあるとのことでした。

受付・問診票記入

指定時間の10分前に到着して、保険証と診察券並びに、ワクチンクーポン券を受付に提出し、診察室前の長椅子で待つ。

座るとすぐにスタッフが問診票をバインダーに挟んで持ってきて、必要事項に記入するように指示しました。

「はい」「いいえ」にチャックマークを入れて、持病の種類や薬の種類などを記入したが、薬の名前がわからないので未記入で提出する。かかりつけ医院のメリットですね。スタッフに記入して頂きました。最後に自筆署名を指示されたが、本人は自分の名前を書けないと告げると、代筆を容認された。

医師による問診と通常の診察

待ち時間がほぼ無しで続いて、診察室に入るように促される。問診の後についでに診察並びに、何時もの内服薬を処方して貰えないかと言おうと思っていると、院長から優しいお言葉が出る。「まだ薬はあると思いますが何度も来るのが大変だから、診察もして薬を出しましょうか?」なんと気が利く院長先生なんだ。診察の終盤、稀に高熱が出る場合があるため解熱剤を出すと仰っていました。

ワクチン接種

問診並び診察が終わり、処置室に案内されベットに腰掛けて待つように指示される。1分ほど後、看護師さんが注射器をトレーに乗せて処置室に来ました。

シャツを脱がそうとしたが、看護師さんは「シャツをまくりあげて肩付近の腕を出してもらえれば大丈夫ですよ」と言う。

シャツを押さえつけてまくり上げる持つ僕の指に、看護師さんが右手で注射器を持ち左手で消毒をするとき、注射器の針先が妙に近づく、危ない一コマ。

経過観察

ワクチンを僕の左手の指に受けずに、無事に終わり15分ほど経過観察する旨で、引き続き処置室のベットに腰掛けて待ちました。

その間に、「痛かったかな?」と父親に尋ねると「オラわがんね」困ったなぁ意味が通じない。続いて父親から「なんで」(なんで注射するのか)前日から説明したのが水の泡でした。全く何のためのワクチン接種か理解して貰えてなかったのです。

同じデイサービスに行っているおばあちゃんが罹ったコロナの予防注射だと言うと少し納得した様子だが、本当に理解したかは定かでない。

会計

15分後、看護師さんから時間終了の連絡があり受付で院内処方のため内服薬と会計をして、次回の日時の確認メモと次回用の問診票、ワクチンクーポン券を受け取りました。所要時間は約30分で終了しました。(ワクチンは無料ですが、内服薬と診察は別途有料)

2021/06/09ワクチンクーポン券1回目

あとがき

我が町では、新型コロナワクチン接種は電話受付のみで集団接種だけでスタートしましたが、電話が全く繋がらない状態で、予約はほぼ諦めていました。しかし、かかりつけ医院で個別接種が行われるようになりとても早く受けられました。特に高齢者は、集団接種では不安が大きいと思います。見慣れたスタッフがいるかかりつけ医院で接種出来るのがベストですね。

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