家庭菜園

生ゴミ置き場を新設|旧生ゴミ置き場は堆肥熟成中

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畑の隅に生ゴミ置き場を整備してから約3年間経過しました。夏の間は、生ゴミを次から次へと投入しても体積が減って行きますが、真冬になると中々進まず、夏前にほぼ満杯になりました。そこで、一旦新規投入を中断してカブトムシの幼虫を自然発生させるべく堆肥熟成します。

そうなると生ゴミを回収袋に入れて出すのは面倒ですので、畑に生ゴミ置き場を新規設置しました。

旧生ゴミ置き場は堆肥熟成中

2017年の7月から生ゴミ置き場を使用開始してきましたが、ほぼ満杯になりました。

篠竹を切ってきて、通気性を良くした壁を組み立てました。

旧生ゴミ置き場2020-06

約1m×1m×0.7mの大きさがあります。夏場は体積が結構減るのが早いですが、冬場は殆ど減りません。真夏を前に約3年でほぼ満杯になりました。

生ゴミを入れて、枯れ葉を敷き少量の土を被せを繰り返してきました。この夏で使用を中止しますので、畑の土を多めに被せて枯れ葉をたっぷり敷き詰めました。野良猫に荒らされるのを防止するために最後に網を被せました。

ほんの少し園芸用熊手で掘ると、画像ではご覧に入れるのは少しグロテスクなので控えましたが、シマミミズが大量に発生して絡み合っています。釣り用の餌に使用するあのシマミミズです。売るほどいます。太いドバミミズも繁殖していますがシマミミズに比べると少ない、どこから来るのか解りませんが自然界はたくましいですね。

この夏ぐらいは追加投入が可能だと思いますが、この辺で一区切りをつけ堆肥を熟成させて、あわよくばカブトムシが卵を産んでくれて幼虫がこの中で育ってくれることを期待します。

この周りに、三つ葉とパセリを植えてありますが、肥料は与えなくても生ゴミの養分が溶け出して育ちが極端に良いです。

旧生ゴミ置き場2020-07脇の三つ葉とパセリ

壁にしている篠竹が朽ち果てる頃には堆肥も熟成していると思われますので、家庭菜園に自家製堆肥として使用します。

生ゴミ置き場を新設

毎日発生する生ゴミを回収して貰うのは、ストック中の管理が面倒になりますね。上述の、生ゴミ置き場を設置する以前から我が家では生ゴミは出さないで、畑に穴を掘りその都度軽く土を被せて埋めていましたが、野良猫に荒らされるのと、掘る場所に限りがあります。

今回設置した生ゴミ置き場は、灯油ボイラーのカバーを折り曲げて使用していた焼却炉もどきを再利用します。

十数年前までは野焼きを黙認されていましたが、今は絶対だめですから、旧生ゴミ置き場が満杯になったときに使おうと考えて放置しておきました。

新生ゴミ置き場設置2020

先日、新たに整備した畑の一角に以前から設置してあった焼却炉もどきを生ゴミ置き場として再利用します。

焼却灰は、十数年前の使用停止のころに処理してあります。

薄いステンレス鋼ですので風で飛んで行かないようにパイプを打ち込んでステンレス針金で縛り付けてあります。

これが満杯になるまでに旧生ゴミ置き場の堆肥が熟成されることを期待します。

野良猫が飛び込まないようにフタが必要になりますね。

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