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野生植物

アケビ実る|県境ツーリング

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今回は、我が郷土の栃木県芳賀郡益子町と茨城県桜川市の県境付近の益子町側の峠林道を、何時ものように愛犬トイプードルまぁこを連れて、スクーターでツーリングに行ってきました。

県境の林道

軽トラックしか通行していないと思われる、林道は一応舗装してありますが、所々割れた路面から草が、生えています。いかに通行が少ないかが解りますね。

4輪車同士ですれ違いは不能な路幅は、停止して遊ぶことも出来ず、広い場所が見つかるまで、ひたすら走り続けます。

平地から少しの間は、割と気温が高めでしたが、段々高度を上げて行くと、涼しい風を感じます。

峠近くまでの林間は、風が強く吹き涼しいという感じを遙かに通り越しています。
走り続けるのは、寒くて我慢が出来ないくらいです。

峠付近にたどり着き、広い路肩があります、そこで小休止します。

県境の峠で休憩

愛犬トイプードルまぁこが、はぁはぁして無いので涼しさがお解り頂けると思います。
午後4時頃の画像ですが、夕方になると寒い風が強くて、霧のような雲が低くたれ込み、今にも雨粒が落ちて来そうな天気に変化します。

峠に着くまで一台もすれ違う車がありません、山菜の季節でも秋の茸採りのシーズンでもないので当たり前ですが、それにしても誰もいないのは、少し寂しく不安です。

気を使わないで、愛犬のひとり散歩が出来て良いのですが、熊が出たら助けを呼べませんね。

この子を熊に人質として差し出して逃げる、人じゃないから人質にはなりませんね(当たり前)。

いつでも、出発できるように、キーは差し込んだままにして、なるべくスクーターから遠ざからないように心がけて、付近を探索します。

アケビ

すると、アケビが手の届く高さに、たくさん生っています、目で数えて少なくても手が届く範囲に、20個は確認出来ます。

通常は、見上げるほどの高い木に、巻きついているため、手の届く範囲には中々生りません。

県境のアケビ実る

まだ、青くて堅くて食べるまでには、時間が掛かりますが、良いところを発見しました。
嬉しがっても、いくら人が近寄らない林道の峠でも、アケビが割れる頃になれば同じ事を考える人がいるわけで、先に誰かが収穫するのは確実ですね。

いくら道路脇の価値のない樹木でも、自分の山ではなく、権利を買ったわけでも無いので、文句の言いようがありませんがね。

県境のアケビ実る2

この画像の下は、絶壁で下は谷底になっています。
(ロープなしに歩ける勾配ではなさそうです)落ちたら助かりそうにありません。
熊より怖いですね、熊なら逃げられる可能性がありますが、落ちたら発見されるまで谷底です。
落ちないで収穫できる、良いアイテムを持ち歩いている(ツーリングBOX内)ので機会があったら披露します。

まぁ、今時は山の恵みを頂く方は、極端に少なくなっていると思われます、楽観視して、秋にアケビが割れる頃に再訪問したいと思います。

アケビの食べ方

アケビは、種の周りのペースト状の「胎座」と種を一緒に口に入れて舐めてから種だけを口から放出しますね。
種が食べられないだけに量はごく僅かしか食べることができません。

しかし、食べられるのは、種の周りのペースト状の「胎座」だけではありません、皮の部分も立派な食材です。
天ぷらなどにすれば、食べられます。割れる頃が楽しみです。

アケビの学名

アケビは、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)で、アケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称です。

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